玄関の照明に特にこだわらなかった結果、新築完成後に“地味に面倒”なことになってしまったという報告がInstagramに投稿され、記事執筆時点で1万8000回以上表示されています。
投稿者の「ちい」(@_chiinoie_)さんは4人家族のお母さん。家族との暮らしや住まい作りについて投稿しており、以前には、小さなスペースにひな人形を飾るアイデアが話題になりました。
今回、「照明計画ちゃんとした?」という問いかけとともに投稿したのは、新築完成後5年経った今になって後悔している玄関照明のこと。
「玄関なんて」と思い特にこだわらなかった結果、帰宅時に片足の履き物を脱いで上がらなければ押せない位置に照明スイッチを設置してしまいました。これは不便そうですね! 設計時にはなかなか思い至らないポイントのようにも思えます。
サンダルで手ぶらならこれでもいいでしょうが、ひも靴だったり両手がふさがっていたり、幼い子どもの靴を脱がさなければならないときには不便ですね。ちいさんは、「地味に面倒」「最初からセンサーライトにすればよかった」と不満をもらします。
玄関には明かり取りの窓があるので、一見昼間は問題なさそうですが、窓の方角や長い軒のせいで意外と暗くなるそうです。これは建ってからでないと分からない……。
「窓の大きさより照明計画が大切だった」「毎日通る場所なのになんだかテンション上がらない 後悔」と言うちいさんは、理想の改装例も紹介しています。
改装例は、玄関のたたき部分を照らす足元照明や、壁面の間接照明、モダンなペンダントライトがすてきです。今回の教訓から、いつかリフォームするときには、玄関に限らず照明計画を熟考することになりそうですね。
動画提供:ちい| アイフルホーム公式アンバサダー(@_chiinoie_)さん

