夏にケンタッキーに行くときに食べたいのが「レッドホットチキン」。しかし今年は、「赤」だけではなく「緑」の新商品も登場しているようです。爽快感のある香りと辛さをたのしめるという、ケンタッキーの「グリーンホットウィング」を見ていきましょう。
「グリーンホットウィング」とは
KFCから、夏にぴったりの辛口チキン「グリーンホットウィング」が数量限定で登場しています。2026年7月8日から、全国のKFC店舗で「レッドホットチキン」とともに発売されている商品で、今年のKFCでは「2種のホット」を楽しめるラインアップとなっています。
「グリーンホットウィング」は、青唐辛子の爽やかな辛さとガーリックの香りが特徴の骨付き手羽元。価格は280円(税込)です。この商品は、2022年に登場した「グリーンホットチキン」をベースにした復活メニューでもあり、かぶりつきやすいサイズの手羽元を使用した「グリーンホットウィング」としてリニューアル。ハラペーニョの風味とピリッとした辛さに、ガーリックのうまみを効かせた一品となっています。辛さの方向性が異なる2つのチキンは、食べくらべてみるのにもぴったりです。
実際に食べてみると…
実際に購入してみると、確かに青唐辛子とガーリックのフレーバーが感じられる味わい。通常のレッドホットチキンとは全く違う食べ物という印象でした。チキンの「ドラム」(脚の部位)よりすこし肉の量は多いかどうか、というサイズ感のため、これ単体というよりは追加の一品として頼むのがよさそうです。手羽元のみの展開とのことですが、他の部位、たとえば胸部分とも合いそうなので食べてみたいなと思いました。

