妻「許せない…」健診で言葉の遅れを「大丈夫」と医師が太鼓判を押すも…→妻のまさかの本音とは?

ペキ子さんは、夫の優一さんと2人暮らし。優一さんは公務員として働く次男で、イケメンかつやさしい性格の持ち主。ペキ子さんにとってはまさに完璧な夫です。そんなペキ子さんは、幼いころから「完璧な母親」になることを夢見てきました。待望の妊娠がわかると、自作の育児本をもとに生活を徹底管理。20時就寝、毎朝のスムージー、クラシック音楽のある暮らしを始め、仕事も辞めました。優一さんに育児本を捨てられても、「自分は間違っていない」と証明しようとします。出産から1年後、娘・カンナちゃんの習い事やスケジュールも完璧に管理。
母親「娘は?」学童に行くと娘の姿がない→先生「来てないです♡」とニヤリ…知らされた恐怖の事実とは

学童保育で働く大学生のミクさんは、周囲には愛想良く振る舞っていますが、心の中では子どもたちの容姿に毒づく二面性を持っています。さらには学童に通う小学1年生のハナちゃんの父親と浮気しているのです。一方、浮気を知らないハナちゃんの母親は、楽しそうに過ごす娘の姿に安堵していましたが、ある日ミクさんが「カエルに似てる」と言ったことで不信感が募ります。ミクさんは再びハナちゃんの容姿を侮辱し、居合わせたヨウタくんママの機転の利いた対応によって、謝罪に追い込まれました。状況が気に入らないミクさんは仕返しを考え、学童の周辺で不審者情報が出ていることを知ります。この日、ハナちゃんは習い事が終わると学童に戻り、母親の迎えを待つことになっていました。ところが、ミクさんは「事故や誘拐あるかもね、知らんけど」とニヤつきながら、そのまま帰宅するようウソを吹き込んだのです。
