東京・自由が丘に信州・松本の魅力を届けるジェラート店「belly button GELATO」誕生


Rootは、信州・松本の素材と文化、つくり手の魅力を届けるジェラートブランド「belly button GELATO」を立ち上げた。

日本発フレンチクルーラー専門店「FRECKLE donuts」との併設店として、同ブランド1号店となる「FRECKLE donuts + belly button GELATO」を、7月17日(金)、東京・自由が丘にオープンする。

日本のへそとも称される信州・松本

「belly button GELATO」での製造は、松本のジェラート職人・村山謙介氏が担当。


同ブランドは、信州の素材、季節、つくり手の顔を熟知した村山氏の技術と、Rootが編み出すアイデアがコラボし、洗練され且つ素材の味わいを前面に出したジェラートを生み出す。


belly buttonとは“おへそ”という意味で、人と土地、季節と味わいをつなぐ、小さなしるし。同ブランドのシンボルは、子どもが描く“おへそ”のような、素直で親しみのあるフォルムから生まれた。人と土地、季節と味わい、つくる人と食べる人を結ぶしるしであると同時に、2つのものを掛け合わせる「×」の意味も重ねている。

信州の風土とつくり手の魅力を味わって



「belly button GELATO」では、北アルプス山麓のミルク、松本や安曇野の果実、創業300年を超える老舗の飴や発酵食品など、信州由来の素材とつくり手の魅力を生かしたジェラートを展開。



ミルクのコク、果実の瑞々しい酸味、飴の香ばしさ、麹やスパイスの余韻など、ひと口ごとに、その素材が生まれた土地の景色や季節を思い浮かべられるような味わいを目指す。


1号店となる自由が丘店を起点に、季節ごとに変化する信州の食材とつくり手の魅力を、都市の暮らしに届けていくとしている。

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