【100均】で買えるウタマロケース
今回紹介するウタマロ石けんケースとしても使えるケースは、100均のダイソーで購入しました。一部ネットの情報によるとセリアでも購入が可能ということです。またキャンドゥで購入したという情報を見ましたが、2026年7月15日現在、キャンドゥの公式ネットショップでは販売されていません。
ただし商品の在庫や取扱いは店舗により異なる場合があります。詳細はご利用の店舗へお尋ねください。
ウタマロ石けんを便利に使いやすくする「直ぬりバタースティック」

100均の「直ぬりバタースティック」です。価格は税込110円。

本体サイズは約11cm×3.6cm×3.6cmで、スティックのような形状をしています。

フタを開けると小さな突起が並べられた回転台が見えます。

下部の回転軸を回すと回転台が上下する仕様です。

右回転では回転台が上に、左回転では回転台が下に動きます。

パッケージには本体のお手入れをする際の分解方法も記載されています。

フタ、回転台、ケース、回転軸の分かれ、細かく洗えるのもうれしいですね。
バターケースとして使う際の使用方法は以下です。
- 市販200gのバター(一般的なサイズ:約12cm×6cm×3cm)を用意し、回転台の太さの棒状(約6cm×3cm×3cm)にカットします。※バターの厚みが2.5cm以下のもの(市販の150gのバター)は本品にセットできない場合があります
- 回転台にバターを乗せケースに入れ、バターの上にフタをかぶせ軽く押さえながら回転軸を左の方向へ回してください
使用する際はフタを外し、回転軸を右回転してください。バターを出しすぎると折れる場合があります

それではいよいよウタマロ石けんに使用してみましょう。
まずウタマロ石けんを用意し、ラップに包んで電子レンジ600Wで20秒あたためます。石けんがやわらかくならない場合はようすを見ながら10秒ずつ追加で加熱してください。

ここからの手順はバターケースの使用方法とほぼ同じです。
ウタマロ石けんを回転台の太さの棒状(約6cm×3cm×3cm)にカットします。

回転台にバターを乗せケースに入れ、バターの上にフタをかぶせ軽く押さえながら回転軸を左の方向へ回します。このとき石けんに軸がうまく刺さらない場合は、竹串などを使用して穴を開けましょう。表面が堅い場合も内部はやわらかくなっていることがあります。その際は表面に穴が開けば内部には竹串がスッと刺さります。
それでも堅くて穴が開かない場合は、再度電子レンジで10秒あたためてみてください。

この工程がもっとも難しいです。筆者が使用したウタマロ石けんはかなり古いものだったため、石けん自体が割れてしまったりと3回失敗しました。うまく回転軸にウタマロ石けんを刺すポイントは、まず新しいウタマロ石けんを使うこと。古い石けんはもろくなっているため、割れることが多くなります。そしてほどよく電子レンジであたため、石けんの内部をやわらかくすることも重要です。

完成です。これでウタマロ石けんのぬるぬるから解放!使う際は回転軸を右回転させ、石けんを出し、ケースに入れたまま使うことができます。滑ることも手を汚すこともありません。省スペースで収納もでき、これは超便利。バターケースをウタマロケースにするアイディアを考えた方、天才です。
子育て家庭の強い味方!ウタマロ石けんのケースは100均にお任せ
100均のバターケースをウタマロ石けんケースとして使う方法を紹介しました。ポイントは回転軸への設置。新しいウタマロ石けんを電子レンジでほどよくあたためてチャレンジしてみましょう。これでウタマロのぬるぬる滑りともおさらば。上履き洗いはもちろん、頑固な靴下汚れや食べこぼしも、洗面台でサッと落とすことができそうです。ぜひ本記事を参考に、100均のバターケースでウタマロ石けんをより快適に使用してください。
(文・写真撮影:イチオシ編集部)
