【東京都台東区】熟成肉レストラン「肉だけ」で、ブラックアンガス200gとワインを含むフリードリンク付のフルコースを5,000円(税込)で提供


熟成肉レストラン「肉だけ」は、5月29日(金)のオープンに続き、7月10日(金)より【夏限定プラン】熟成肉レストラン肉だけフルコースの提供を開始する。

採算度外視のオープン記念感謝価格


18年間フレンチや熟成肉専門店などで修業を重ねたオーナーシェフが手掛ける同コースでは、最高格付けのアメリカ産ブラックアンガス プライムビーフ チャックアイロール(肩ロース)、またはオーストラリア産ブラックアンガス牛ランイチ(もも肉)を1人200g提供。

数日間熟成させて旨みを引き出した肉を炭火で焼き上げ、さらに、自家製パテ・ド・カンパーニュや、牛ヒレ肉の炙りカルパッチョ、ワイン専門商社が厳選したワインを含むフリードリンクまで付いた内容だ。

「肉好きの方に、他店との違いをぜひ味わっていただきたい」という思いから企画されたプランで、価格は5,000円(税込)。昨今の食材価格の高騰が続く中でも、オープン記念感謝価格として、8月末までの期間限定で提供するとしている。

主役級の自家製パテドカンパーニュ

プランのスターターとして提供する自家製パテドカンパーニュは、店主・広瀬氏が細部まで手間をかけて仕込む、店のこだわりが詰まった一皿。ベースには豚肩ロースと豚バラ肉を7:3で配合し、玉ねぎなどを合わせ、鶏レバーはウイスキーで一晩マリネして使用する。

成形前には豚の網脂で包み込み、内部には米沢豚の脂やフォアグラを重ねることで香り・コク・口溶けの層を構築。最後にオーブンでじっくり火入れし、重厚感がありながらも食べ疲れしない味わいに仕上げている。

熟成肉の専門店でありながら、前菜にもレストランとしての技術と手仕事を惜しまない「肉だけでは終わらない」構成も、同店の大きな魅力だとしている。

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