
横浜・東京を中心に飲食店を約40店舗展開するFirst Dropは、仲卸直営の海鮮居酒屋「魚貝 とろぼっち 大船」を、神奈川県鎌倉市大船に、8月1日(土)にグランドオープンした。
出店地は、JR大船駅徒歩圏内の大船仲通り商店街エリア。仲卸直営ならではの仕入力を活かし、毎朝市場で目利きした旬の魚介と、それに寄り添う日本酒・酒肴を気軽に楽しめる海鮮酒場として展開する。
店名の由来について
店名の「とろぼっち」とは、「めひかり」とも呼ばれる魚の地方名。とろける脂と深い旨味を持つ「とろぼっち」のように、店を訪れた人の心も舌もとろける美味しさを届けたい!うまい魚は目を光らせて逃さない!そんな想いから名付けられたという。
また、店名の「とろぼっち」は、まぐろの「とろ」の意味も込められている。自社で競り落とすまぐろは、希少な「本まぐろ」、旨みと色の濃さが特徴の「みなみまぐろ」、脂乗りと食感が絶妙な「めばちまぐろ」、赤身が淡くあっさりした「きはだまぐろ」など実に個性的。その時に一番美味しいまぐろを、とろけるような「とろ」と共に席まで真っ直ぐに届けるという。
“その日一番”の魚を最高の鮮度と価格で提供

「仲卸直営 とろぼっち」の特徴の一つが、豊洲市場、横浜市中央卸売市場、横須賀市大楠漁協にて「買参権」を所有していること。一般的な飲食店では仲卸を通して魚を仕入れるが、「仲卸直営 とろぼっち」では、この権利により卸売業者から直接競りや相対取引で品物を仕入れることができるため、中間マージンをカットすることに繋がっている。
職人が目利きして競り落とした“その日一番”の魚を、仕入れから提供までのロスタイムを徹底的に排除し、最高の鮮度と価格で提供している。
