
プランティオは、JR恵比寿駅直結の屋上農園「ソラドファーム恵比寿」を9月1日(火)にリニューアルオープンすることを発表し、メンバーを募集中だ。これまでの区画貸しに加え、共同栽培区画を新設。自分のペースで野菜づくりを楽しみたい人、人との交流を楽しみながら農を体験したい人、双方に応える農園へと進化するという。
なお、プランティオは、農と食の民主化を目指し、誰もがどこでも参加できるアグリ・フード・インフラの社会実装を推進するソーシャルインパクトスタートアップだ。
気軽に立ち寄れる都市型屋上農園
ソラドファーム恵比寿は、仕事帰りや休日に気軽に立ち寄れる都市型屋上農園だ。
区画貸しでは、自分専用の区画で好きな野菜を育てる楽しさを体験できる。

共同栽培区画では、参加者同士が季節の野菜を育て、収穫やイベントを通じて自然な交流が生まれる。野菜づくりをきっかけに、人と人、人と地域をつなぐ新しいコミュニティの形成を目指すという。
同農園では、プランティオが開発するデジタルファーミングプラットフォーム「grow」を導入。IoTセンサーとスマートフォンアプリを活用し、栽培アドバイスや生育情報を分かりやすく提供していく。初心者も安心して農園ライフが楽しめるだろう。
区画貸し&共同栽培で、新規会員を募集
9月のリニューアルオープンに向け、現在、新規会員を募集中だ。募集区画は、区画貸しの5㎡が22区画、3㎡が2区画。共同栽培は44㎡に定員50組で、1組につき同居家族5名まで参加可能だ。利用料は、区画貸し5㎡が月額16,500円(税込)、3㎡が月額14,300円(税込)。共同栽培は、月額4,378円(税込)。
事前に農園の区画や利用スタイルが確認可能な見学会も順次開催。平日は、8月19日(水)・26日(水)の午前10:00~12:00と午後17:00~19:00に実施する。土日は、8月23日(日)・29日(土)・30日(日)の10:00~13:00に実施。参加は見学会申込URLにて受付中だ。
