
東京・中目黒にある「Meat & Cheese Forne」(ミート&チーズ フォルネ)では、ピザ生地を器にした新感覚パスタとして、ぷりぷりのエビと濃厚トマトソース、とろけるチーズを最後の一口まで楽しめる期間限定メニュー、「シュリンプパスタボウル」を7月1日(水)より提供している。
パスタを盛り付ける器まで食べられる

「シュリンプパスタボウル」の特徴は、パスタを盛り付ける器まで食べられること。香ばしく焼き上げたボウル型のピザ生地中央にパスタを盛り付けることで、外側はしっかりとした食感を残しながら、内側にはエビのトマトソースやチーズの旨味が少しずつ染み込んでいく。
提供された直後は、パンの香ばしさと熱々のパスタを別々に楽しむことができるが、食べ進めるにつれ、器の内側がソースを吸い、時間とともに味わいが変化。
最後に残ったパンをちぎると、表面の香ばしさ、内側に染み込んだトマトソースのコク、溶けたチーズのまろやかさが重なり、パスタを食べ終えた後ももう一度違ったおいしさを味わえる。
驚きが魅力
「シュリンプパスタボウル」は、パンを単なる盛り付け用の容器として使うのではなく、パスタ、ソース、エビ、チーズと一緒に食べることで一つの料理として完成するように仕上げた。ソースを残さずパンとともに味わえるため、食べ終わるまでおいしさが途切れない。
器をちぎってソースにつけたり、チーズを絡めたり、残ったエビと一緒に頬張ったりと、好みに合わせて自由に楽しめる。

見た目の大きさに驚き、パスタを持ち上げたときに伸びるチーズに驚き、最後は器まで食べられることにもう一度驚く。一皿の中で何度も印象が変わるのが同メニューの魅力だ。
主役となるエビは、パスタやパンのボリュームに負けない存在感があり、一口食べるとぷりっとした食感とエビならではの旨味が広がる。濃厚なエビトマトソースは、トマトのほどよい酸味と深いコクがあり、チーズのまろやかさを引き立てる。
たっぷりのチーズを合わせることで、トマトソースの力強い味わいを包み込み、濃厚でありながら食べ進めやすいバランスに。フォークでパスタを持ち上げると、熱によって溶けたチーズが麺に絡みながら伸び、エビ、パスタ、ソース、チーズのすべてを一口で味わえる。
