
「長門ゆずきちまんじゅう」を紹介する清水駅長
「長門ゆずきち」は、山口県長門市を代表する香酸柑橘だ。この度、「長門ゆずきち」を皮ごと使ったオリジナル和菓子「長門ゆずきちまんじゅう」が誕生。
山口県長門市の「道の駅センザキッチン」で7月22日(水)から発売している。
果汁も皮もまるごと使って、香りを最大限に

「長門ゆずきちまんじゅう」は、長門市ならではの和菓子として企画された。
「道の駅センザキッチン」を運営するながと物産と、老舗和菓子店「長崎屋」が共同開発した商品である。

長門ゆずきち
「長門ゆずきちまんじゅう」の最大の特徴は、長門市特産の香酸柑橘「長門ゆずきち」を贅沢に使用していること。
「長門ゆずきち」は爽やかな香りとまろやかな酸味が持ち味で、地元では料理や飲料に広く親しまれている。

長門ゆずきちまんじゅう
「長門ゆずきちまんじゅう」では、「長門ゆずきち」の魅力をより引き出すため、果汁だけでなく果皮まで丁寧にまんじゅうの皮に練り込んでいる。そのため、封を開けた瞬間から「ゆずきち」本来の芳醇な香りが広がり、やさしい甘さの餡との絶妙なハーモニーが楽しめるとのこと。
「長門ゆずきちまんじゅう」1,280円(税込)は、8月現在「道の駅センザキッチン」で販売中だ。
「長門ゆずきち」の魅力をより多くの人に
ながと物産は、地域活性化を目的に、長門市の産品を活用した高付加価値な商品開発支援業務を長門市から受託している。
その一環として、「長門ゆずきち」の魅力をより多くの人に知ってもらいたいとの想いから、日常的に楽しめる和菓子として「長門ゆずきちまんじゅう」を企画。ながと物産は、地域に根差した商品開発を通じて、長門市の魅力を発信していく方針だ。
