夏の暑さ対策や子どもの熱中症予防に欠かせない扇風機。ダイソーでは毎年新モデルが登場しています。「種類が多くて迷う」というママのために、今回はダイソーの扇風機を調査しました。結論として、用途に合わせて手持ちやクリップ、卓上型を使い分けるのがベストです。2026年最新のラインナップ一覧と、おすすめ5機種の実力を徹底比較します!
【2026年最新】ダイソー扇風機の全種類調査! ラインナップ一覧表
ダイソーでは春夏シーズンになると、入り口付近のイベントコーナーに数多くの扇風機やハンディファンが並びます。手持ちタイプはもちろん、お部屋用の大きめサイズや、ベビーカーに便利なクリップ式まで、種類も機能も本当に豊富です。
価格帯も100円〜1000円(税込)と幅広く、用途や予算に合わせてサッと選べるのが魅力! 今回は、そんなダイソー扇風機の最新ラインナップを網羅し、編集部が厳選したおすすめ商品を紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。
※店内写真はすべて許可を得て撮影しています

今回筆者が訪れた店舗では、お店に入ってすぐのイベントコーナーに売り場がありました。商品棚の下段には日焼け対策グッズが置かれ、その上に扇風機が陳列されています。価格帯は、100円~1000円(税込110円~1100円)の商品がありました。
ママ必見! ダイソー扇風機のタイプ別・価格別の選び方
子どもとのお出かけや自宅でのリラックスタイムなど、シーンによって最適な扇風機は異なります。ここでは、タイプ別・価格別に上手な選び方を解説します。
お出かけやベビーカーに便利な「手持ち」「クリップ」タイプ
公園遊びや習い事の送迎には、子どもでも持ちやすい軽量な手持ちタイプ(ハンディファン)がおすすめです。ベビーカーの幌やリュックの紐に挟めるクリップ式なら、両手が塞がらず安全に涼むことができます。ピンポイントで風を当てられるので、暑い日の外出の強い味方になりますよ。
お家や車内で活躍する「USB給電」「卓上」タイプ
エアコンの風が届きにくい車内の後部座席に風を送ったり、自宅でのちょっとした作業時に使うなら、USB給電ができる卓上タイプやフック付きが便利です。
モバイルバッテリーと組み合わせれば、長時間のドライブやキャンプなどのアウトドアでも大活躍しますよ。
予算でどう違う? 300円・500円・700円・1000円の特徴
100円や300円の商品は電池式や手動などシンプルな機能が多い一方、500円を超えるとUSB充電式や風量調整機能が追加される傾向にあります。
700円や1000円になると、LEDライト付きや360度角度調整など、家電量販店顔負けの高機能モデルが手に入ります。用途と予算のバランスを見て選びましょう。
