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公開 2019年09月11日   更新 2022年10月24日

バタバタしているうちに7か月。タイムマシンがあったら、生まれる前に戻りたい

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出産と育児は予想外のことばかりで、あっという間にむすこが大きくなってきてしまいました。
もし育児タイムマシンがあったなら、新生児期、いや、もっと前に戻りたい。
そんなお話です。


子どもが小さいうちは、なかなか本格的なアウトドアは難しいものです。でも、子どもが少し大きくなったら、少しずつ週末アウトドアを始めてみませんか?

おすすめスポットその1 ~秋川渓谷・奥多摩~

目の前に川があり、浅瀬の場所も多いので水遊びをしながらBBQを楽しめます。浮き輪やビーチボートを使って本格的に遊べる場所もあり、自然の中で大人も子どもも楽しめます。



タープやテントも張ることも可能です。真夏の日差しはきついので、それらがあるとかなり重宝します。小さいお子様などは、その中でお昼寝もできますね。



また、このエリアではガスコンロの使用可能なエリアが多く、お湯を沸かしてスープを作ったり焼きそばを作ったりと、お料理のレパートリーが広がります。



そして、子ども達のテンションが上がる魚釣り!この辺りではマス釣りが盛んなので、釣りだけでなく掴み取りも楽しめます。釣った魚をその場でいただくこともできるのです。お魚嫌いなお子様も、自分が釣ったお魚なら食べてみようと思うのでは!?



帰りには近くに温泉もあり、川で遊び疲れた子ども達が車の中でぐっすり熟睡する前に、きれいに体を洗ってはいかがでしょう。

※川遊びなどで、くれぐれも子どもから目を離さないようにしましょう。急に深くなる箇所もあります!



おすすめスポットその2 ~野川公園~

さくっとバーベキューを楽しみたいなら、野川公園もおすすめです(要予約)。ここでは、テントやタープは禁止。でも、大きな木が生い茂っているので、場所を選べば日陰はなんとか確保できそうです。



まな板や包丁を洗う場所もありませんので、食材は全てカットしてから行くのがいいでしょう。ガスコンロも禁止ですので、公園で火をおこして、お肉やお野菜を焼く。というお手軽なBBQを楽しめます。



そして、この公園の最大の魅力は、BBQエリア隣の大きな公園エリア。バーベキューの後半戦は、公園で思い切り遊べるのです!遊具で遊ぶも良し、ボール遊びをするのも良し、芝生に寝っ転がるのも良し!子どもは朝から晩まで遊び倒せます。

アウトドアにおすすめの持ち物

川遊びをする場合は、以下のものを持っていくのをおすすめします!(バーべキュー用品以外の持ち物)



・水着

・ラッシュガード(日光が直接当たると体力の消耗が早く、疲れやすくなります)

・ライフジャケット(泳げるお子様にも、川での危険性がありますので使用した方が良いです!)

・脱げにくい靴タイプのサンダル(岩場はゴツゴツしていて、裸足では危険です。脱げにくい靴タイプのサンダルを選びましょう)

・日焼け止め

・帽子

・タオル(多めに)

・網(川にいる小魚などをすくって楽しむことができます)

・容器(釣った小魚などを入れる容器)

・ゴーグル(川の中をのぞいてみましょう!)

・浮き輪など(あるとやっぱり楽しいです♪)



川遊びは楽しい半面、危険も伴います。深い場所もありますので、大人の監視のもと、安全に充分配慮したうえで楽しみましょう!

帰りに立ち寄れる温泉

<奥多摩・秋川エリア>

◎秋川温泉 瀬音の湯

http://www.seotonoyu.jp/

◎奥多摩温泉 もえぎの湯

http://www.okutamas.co.jp/moegi/



<調布・世田谷エリア>野川公園近郊

◎高井戸美しの湯

http://www.nafsport.com/utsukushi/

◎天然温泉 仙川 ゆけむりの里

http://yukemurinosato.com/sengawa/guide

お帰りの際にぜひ立ち寄って、遊び疲れた身体を癒してくださいね。

※ この記事は2024年06月25日に再公開された記事です。

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