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公開 2023年07月07日  

えっ、そうだったの!?ベジタリアンな夫と暮らして数年後に初めて知ったこと

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まさかの展開に、ビックリしたのです……。


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まいどおおきに!夫と知り合うまでベジタリアンのことはほとんど知らなかった系オカン、さとえみです。

最近は日本でも、ベジタリアンについて知られるようになってきましたね。

今回は、ベジタリアンの夫と10年以上暮らしてきて私なりに分かったことを描きたいと思います。

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ベジタリアンにも、種類がいっぱいある


オカンの感想としては、誰がどの種類のベジタリアンなのか覚えるのは難しい!……というのが正直なところ。

同じ「肉を食べない」でも、「一切食べない人」と「条件付きで食べる人」がいます。

そしてその条件というのが、「地球環境のことを考えて」だったり「宗教上の理由」だったり「健康のため」だったり。

条件のベクトルすらバラバラで、全部を把握しておくことは、当のベジタリアンたちにとっても難しそうです。

ベジタリアンの種類にもさまざまな名前があり、よく知られたところだとヴィーガン、ラクトベジタリアン、オボベジタリアン、フルータリアン……などなど。

時代によって流行りのようなものもありますし、新しい種類の概念が登場することもあります。

全部覚えていくのは現実的ではないので、とりあえずパーティーの前などに「何が食べられないか」を細かく聞き忘れないようにだけ気をつけたいと思っています(アレルギーのこともあるしね)。

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食にこだわる人たちなので


個人的に思うことは、ベジタリアンの人たちは「こだわり」を持っているケースが多いということです。

「ベジタリアンと、ベジタリアンじゃない人」の組み合わせだと、それほど大きな衝突は起きないように思います。

でも「ベジタリアン同士」の場合、しかも「微妙に種類の異なるベジタリアン同士」が一緒に食事をする時などは、途中から議論になることもあるようです。

厳しく肉食を制限している人にとっては、条件付きでも動物性のものをとることに抵抗があるそうで、条件付きの人は条件付きの人で厳しく突っ込んでくる人の「そういうところ」が嫌で言い返したりします。

それぞれがそれぞれの考え方でやっていけばええやん?などとオカンは思うのですが、当事者たちの心の中も複雑なようで、簡単に理解できると思わない方がええんやろうなということです。

(※もちろん、みんながみんな衝突するわけではありません。個人的な経験上の感想です。)

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知らなかった“事実”が発覚……!


最後に、オカン個人の失敗談なのですが、「ベジタリアン」という名前から「野菜ならなんでも食べられる人」だと数年間にわたり勘違いしていたことを告白します。

夫に「肉や魚さえ入れなければええんやろ?」と作った野菜炒めに、夫の苦手な野菜が入っていて……。

その時夫に「野菜はそこまで好きじゃない。そして特にその野菜は苦手だ。」と言われた時の、あの雷を打たれたような気持ちは今でも忘れられません。


野菜が大好きというわけでもない人が「ベジタリアン」と呼ばれるようになったのは、ある意味叙述トリック的(?)で、今でもアイタタタ〜と思うオカンなのであります……。


皆さんはこんな叙述トリック(?)にハマったことはありますか?

名は体を表さない……そんなベジタリアンな話でした。


ほなまたね!

※ この記事は2024年07月07日に再公開された記事です。

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