首ほっそり&小顔感キープ。毎日1セット【マスク老け予防に効く】簡単ストレッチ

マスク着用が当たり前となった今、マスクを外した後に「なんだか顔がたるんできたかも…」と感じていませんか? マスクをしていると緊張感が薄れて表情筋の動きが低下。すると、表情が乏しくなり、顔が垂れ下がってくる……という悪循環に陥ってしまうのです。そこで“マスク老け”を予防するべく習慣に採り入れたいのが、首元の筋肉に効く簡単ストレッチです。

🌻急増する“マスク老け”を予防【小頬骨筋エクササイズ】で顔のたるみを撃退

マスク老け予防に効く簡単ストレッチ

(1)背筋を伸ばして座り、片方の手の平を逆側の鎖骨の少し下に置く

▲椅子に座ったまま実践するのもOKです

(2)手の平で鎖骨を軽く押さえながら、あごを斜め上方向に持ち上げ、ゆっくり息を吐きながら30秒間キープする

▲終わったら反対側も同様に行います

(3)続いて、両手を体の前でクロスさせて手のひらを鎖骨の少し下に置き、あごを真上方向に持ち上げてゆっくり息を吐きながら30秒間キープする

実践時に注意するポイントは「手の平を置く位置」です。手の平を首に置いてしまうと首の筋肉を十分に伸ばすことができず期待する効果が得られないので、必ず「手のひらを“鎖骨の少し下”に置くこと」を心がけましょう。

シンプルなストレッチ法ですが、続けていくことで首や顔周りの筋肉が柔らかくなり、リフトアップ効果やフェイスラインの引き締め効果を実感できます。ぜひ習慣化してマスク老け予防に役立ててくださいね。<ストレッチ監修:野月愛莉(トレーナー歴6年)>