ワーママにうれしい通勤バッグ5選。先輩ママのおすすめブランドはこれ

子育てしながら働く女性にとって、通勤バッグは容量やデザインなど気にするポイントが多くあります。ライフスタイルに合わせて通勤バッグを選ぶとさらに実用的に。本記事では、ワーママの通勤バッグの選び方のポイントや、バッグに入れておくと便利なグッズ、おすすめのブランドを紹介します。

ワーママにおすすめのブランド通勤バッグ5選

ワーママにおすすめの通勤バッグを5つ紹介します。サイズや重さ、機能面も紹介するので、お好みの一品を見つけてください。

どのバッグにするべきか迷っている人に向けて、保育園ママにおすすめの通勤バッグを5つ紹介します。サイズや重さ、機能面も紹介するので、お好みの一品を見つけてくださいね。

ゴヤール/サンルイGM

フランス発の老舗ブランド、ゴヤール。なかでもサンルイは手作業で作られており希少性が高いことでも有名です。オープントートバッグは荷物がたっぷり収納できるサイズとシルエットでワーママにおすすめのアイテム。麻と綿で作ったキャンパス素材にゴムでコーティングした「ゴヤールディン」を使い、耐久性も高いです。

サイズ:横33-47cm × 縦27cm × マチ15cm   ショルダー : 42cm

価格:税込188,100円(編集部調べ)

マークジェイコブズ/リュック

マークジェイコブズは、ニューヨーク生まれのデザイナーマーク・ジェイコブズが立ち上げたブランドです。マークジェイコブズは、形にとらわれない自由なデザインと上品さも持ち合わせた人気のブランドです。そんなマークジェイコブズのリュックは、ナイロン製で耐水性もバッチリ。リュックなので、抱っこの多い月齢の低い子どものママには特におすすめです。

サイズ:横41×縦29×マチ12.5㎝

価格:税込36,300円(編集部調べ)

ロンシャン/ル プリアージュ

ロンシャンはたばこ屋を営んでいたジャン・キャスグランが、パイプを製造するために設立した会社。レザーを使った小物をはじめ、バッグやシューズなどの展開をしています。

なかでも、ロンシャンのプリアージュは、軽量や収納力でワーママの通勤にもピッタリ。シンプルなデザインなので、通勤だけでなく普段使いもできるのも人気の秘密です。コンパクトに折りたためるため、持ち運びにも便利です。

サイズ:横30x縦30xマチ19 cm(ル プリアージュL)

重さ:290g

価格:税込15,400円(編集部調べ)

マルニ/ストライプトートバッグ

マルニは、コンスエロ・カスティリオーニが1994年に設立したブランドです。もともとは「CiwiFurs」のファミリーブランドの一つとして始まりました。ストライプバッグは、見た目も華やかで軽量なので、荷物が多くなるママにもピッタリ。

サイズ:横45×縦33×マチ12㎝

価格:税込19,800円(編集部調べ)

ステートオブエスケープ/ネオプレン

ステートオブエスケープは、オーストラリアで誕生したハンドメイドバッグのブランドです。特にネオプレンというウエットスーツの素材のバッグで人気となりました。軽くて丈夫なうえに、汚れや水濡れにも強く雨の日でもバッグを変えることなく使えるのが、忙しいママにはぴったり。容量も大きく、子どもの荷物も自分の荷物も楽々収納できるのが嬉しいポイントです。

サイズ:横38×縦30×マチ24㎝

価格:税込42,900円(編集部調べ)

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通勤バッグに入れておくと便利なグッズ

新しくバッグを購入するタイミングで、通勤バッグの中身も見直してみませんか?こちらでは、子どもを保育園に送迎する時にあったら便利なグッズを紹介します。

グッズ➀サコッシュ

サコッシュとは斜めがけできるコンパクトな袋のことで、中身が出ないようファスナーが付いている物がほとんど。財布や入園証、鍵や社員証などはサコッシュにまとめておくと便利です。すぐに荷物を取り出しにくいリュックを使う時は、サコッシュとのダブル使いもおすすめです。

グッズ②レインバッグカバー

通勤バッグがすっぽり入るサイズのレインバッグカバーを持ち歩くと、急な雨でもバッグが濡れず安心です。エコバッグとしても使えるので、仕事帰りの買い物やかさばる物を持ち帰る時にも活用できます。

グッズ③屋外用品

虫よけや虫刺されの薬、除菌シート、日焼け止めなど、屋外で使用する物も通勤バッグに入れておくと、保育園帰りに遊ぶ時に役立ちます。ミニタオルもあれば、保育園用のタオルを忘れた時や飲み物をこぼした時に重宝しますよ。

グッズ④おやつ

保育園帰りに小腹が空いたり、友達とおやつ交換をしたりする時に備えてお気に入りのおやつを常備すると安心です。個包装やジッパー付きのお菓子なら、バッグの中が汚れることはありません。食べ残した時のために、ジッパー付きのビニール袋やマスキングテープを入れておく先輩ママも。

グッズ⑤着替え・おむつ

予備の着替えやおむつがあれば、帰り道のアクシデントにも対応可能です。靴下や下着、上下の服をセットで常備しておくのがおすすめ。月齢が低いなら、おむつ替えシートもあると安心です。