10月14日、女優の長谷川京子さんのYouTubeチャンネル「Kyoko Hasegawa 長谷川京子」では、韓国餃子の「焼きマンドゥ」の作り方を紹介する動画を公開。栄養たっぷりの時短レシピが話題を集めています。

長谷川京子

(画像:時事)

■3品作っても15分!?長谷川京子、栄養満点の”時短餃子”をオススメ「非常にヘルシー」

今回、長谷川さんが紹介するのは「仕事終わりでも簡単!パパっと作れる晩ごはんメニュー」。メインは「焼きマンドゥ」です。

「マンドゥ」とは、小麦粉の皮に肉や野菜を入れて包んだ韓国の餃子のこと。今回使用するのはbibigoの「王(ワン)マンドゥ」。

長谷川さんいわく「日本の餃子に比べてお野菜がいっぱい入ってたりとか、あとお豆腐とか韓国春雨が入ってるから非常にヘルシーな餃子でオススメなんです」とのこと。

■サイドメニューのレシピ

まずは、時短で出来るサイドメニューから作っていきます。

1.イカとマグロのコチュジャン和え

〈材料〉

イカ……………適量

マグロ…………適量

しょうゆ………大さじ1

砂糖……………小さじ1

ごま油…………大さじ1

ニンニク………1/2片

コチュジャン…小さじ1

白ごま…………適量

最初に、イカとマグロを一口大にカットします。次に、しょうゆ、砂糖、ごま油、ニンニク、コチュジャンをボールに入れ、イカとマグロと、混ぜ合わせます。

お好みで卵黄を1~2個のせても美味しいとのこと。最後に白ごまをトッピングして出来上がりです。

2.アボカドとキムチの和え物

〈材料〉

アボカド…1個

キムチ……適量

塩昆布……適量

ごま油……適量

まず、アボカドとキムチを一口大にカットします。ボールに入れて混ぜ合わせ、塩昆布とごま油を適量加えれば完成です。

■マンドゥを焼いている間にタレを作るのが時短のコツ

3.焼きマンドゥとタレ

〈材料〉

bibigoの王(ワン)マンドゥ……1袋

しょうゆ……………………………大さじ1

酢……………………………………大さじ1

水……………………………………大さじ1

砂糖…………………………………大さじ1/3

赤唐辛子粉…………………………適量

白ごま………………………………適量

まず、フライパンに油を引き、凍ったままのマンドゥを並べます。焼き目がついたら水を入れて4分半蒸し焼きにします。

4分半の間に作るのは、韓国定番家庭ダレ。しょうゆ、酢、赤唐辛子粉を適量混ぜ合わせます。赤唐辛子粉は辛さを見ながら調節しましょう。

もう一つのアレンジタレは、しょうゆ、酢、水、砂糖、赤唐辛子粉、白ごまを混ぜ合わせます。タレが完成したところで、焼きマンドゥの加減を見ましょう。蓋を開けて水分が飛ぶまで焼いたらマンドゥの完成です。

■簡単焼きマンドゥに視聴者「お野菜たっぷりはいいですね」

出来上がった焼きマンドゥを試食する長谷川さん。「野菜たっぷりだ!私の母親が野菜たっぷりで作ってくれた餃子みたいです」とのこと。

メインの餃子だけでなく、サイドメニューを2品作っても、かかる時間は全部で15分ほど。

ネット上では「オシャレな居酒屋とかで出てきそう」「アボカド、キムチ、塩昆布があったので真似して作ってみました。めちゃくちゃ美味しかったです」「王マンドゥ~初めて知りました!!お野菜たっぷりはいいですね!おいしそう~」との声が上がっています。

早速作ってみたくなった視聴者も多いのではないでしょうか。

【番組情報】

Kyoko Hasegawa 長谷川京子

https://www.youtube.com/watch?v=xHUFg-Q32oA

(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)