10月25日放送の「しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話合体スペシャル」(日本テレビ)の「しゃべくり007」パートには女優の永野芽郁さんがゲストとして登場。永野さんの父親役を演じたことがある滝藤賢一さんが共演の喜びを語る場面がありました。

滝藤賢一

(画像:時事通信フォト)

■くりぃむ有田、永野芽郁の魅力を語る

今回のゲストは10月29日公開の映画「そして、バトンは渡された」に出演する女優の永野芽郁さん。くりぃむしちゅーの有田哲平さんは、永野さんがヒロインを務めたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」に出演し、共演を果たしていました。

永野さんの印象について有田さんは「ドラマとか映画を見て頂ければ分かるんですけど、ものすごくスって入る。お食事させてもらっても真剣にやる演技力、確実な演技力」と絶賛します。

続けて、有田さんは「その表現力の素晴らしさとこの普通になった、今こんな明るい感じが普段もそうなんです、お食事させてもらっても。全く裏表ないこういう感じなんです。わけ隔てなく明るく接してくれる。これは本当やられませすよ」と熱弁を振るい永野さんの魅力を語りました。

■「この子の父親役なんだ、最高だな」滝藤賢一、娘役の永野芽郁にメロメロ!

さらに、今回VTRで登場したのは「半分、青い。」で永野さんの父親役を演じた滝藤賢一さん。滝藤さんは「芽郁元気、すげぇ可愛い!」と永野さんのフォトブックを持参して登場します。

スタッフが「芽郁と呼んでいらっしゃる?」と問いかけると、滝藤さんはドヤ顏で「芽郁って呼んでます!共演は1回だけですかね。朝ドラの『半分、青い。』お父さん役やらせてもらった…。この子の父親役なんだ、最高だな、幸せだな、ずっとニヤニヤしてた。俳優やってて良かったと思って」と当時の思い出を振り返ります。

続けて、滝藤さんは「でも僕は撮影中はずっと『永野さん』って呼んでた。父親と娘ってこんなもんかなと思ってるんです。家では『芽郁』って呼んでたんですね。勝手に」と話し、笑みを浮かべました。

滝藤さんは、妻から「芽郁なんて呼んだ事ないでしょ?何で本人にも言った事ないのに芽郁って呼ぶの?」と指摘されたそうです。

また「撮影終わって(母親役の)松雪泰子さんと芽郁とご飯食べた時があって、そん時にちょっと酔っ払ったんでしょうね『芽郁って呼んでいいって?』」とこの時に永野さんに芽郁と呼んでいいのか尋ねたと言います。

VTR終了後、上田晋也さんから「そんなことがあったんですか?」と聞かれた永野さんは「そうなんですよ。ご飯行った時に急に『芽郁って呼んでいい?』(と聞かれた)」と振り返りました。

■永野芽郁にメロメロな滝藤賢一に「お茶目」の声

今回の放送について、ネット上では「安定に可愛かった、半分、青い。大好きだったなぁ〜!お父ちゃん(滝藤さん)の芽郁ちゃん愛すごかった!」「滝藤さんが芽郁ちゃんのこと 芽郁 って呼んでるなんて」「滝藤さん永野芽郁ちゃん好きとかお茶目ですね(笑)」などのコメントが上がっています。

滝藤さんの言葉の端々から、娘役の永野さんに魅了されている事が伝わってきて、微笑ましく感じた人も多かったのではないでしょうか。

【番組情報】

しゃべくり007

https://tver.jp/corner/f0087188

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)