11月26日放送の「A-Studio+」(TBS系)では、俳優の前田旺志郎さんがゲストとして登場。兄の前田航基さんとの関係について語り、話題を集めました。

前田旺志郎

(画像:時事通信フォト)

■旺志郎が「A-Studio+」に登場

MCの笑福亭鶴瓶さんが「お前、この頃イケメンで売ってるらしいな」と話を振ると、旺志郎さんは謙遜気味に「いやいや…違います、違います」と否定。

続けて、「自分から『僕はイケメンでいきます』とは1回も言ったことがなくて、ありがたいことに『イケメンだな』って言ってくれる人がたまたま結構いるので、それだけの話です」と説明しました。

鶴瓶さんが、「兄貴がホンマにごっついなってるやんか…香港の商店街のおっさんみたいな」と話し、旺志郎さんの兄・航基さんを取材した事を報告。

旺志郎さんはNHK連続テレビ小説「おちょやん」で松島寛治役、航基さんはその次の朝ドラ「おかえりモネ」の後藤三生役として、それぞれ出演していました。

その事について、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔さんが「それって朝ドラバトン渡しが決まった時って、兄弟間で連絡とかってするんですか?」と質問。

旺志郎さんは、「しましたね。ていうか『モネ』を兄貴がやるってなった時に『ありがとうな』みたいな、『旺志郎のおかげですごい頑張れるわ』みたいなていうLINEがきましたね」と、連絡を取り合った事を明かします。

旺志郎さんは、「ああええよ、頑張ってぐらいの感じです」と、航基さんに返答したとのこと。

この話を聞いた鶴瓶さんは、「あかん、あかん、『それは兄貴がとったんや』とかちょっとええ事言わないと」とツッコミを入れます。

旺志郎さんは、「何かね、やっぱりそういう事を結構ねお兄ちゃん言ってくるんですよ。僕に対して熱い事とか、こっ恥ずかしい事も言うんですけど、僕やっぱそういうのちょっと苦手で、結構さらっと、そうなんやとかそういう感じで返しちゃうんです」と、そっけない返事になった理由を明かしました。

■旺志郎、兄・航基の話題に「何かあんま気持ちよくない」鶴瓶に思わずツッコミ「さっきから兄貴のことばっかり」

さらに、鶴瓶さんは「こいつと一緒にね、ワークショップ行ったら、兄貴言うとったで『一番下手やったな』言われたいうて、何でそんな事言うたんねん」と話すと、藤ヶ谷さんも「仰ってましたね。お兄ちゃんは弟に見られてるって思うと能力が下がるらしいんですよね。でも、旺志郎君は兄貴に見られてると能力上がるから」と話を合わせます。

すると、旺志郎さんは「何かやったろっていう気になりますね!」と本音を吐露。

旺志郎さんによると、兄の航基さんの方がセンシティブで繊細な性格をしているとのこと。

また、鶴瓶さんが「俺、こないだ久しぶりに兄貴に会うて、こいつおもろいな、これまだまだ…別にお笑いせえとか、まだまだ違うところ出てくんちゃうかと思う」と話すと、藤ヶ谷さんも「喋り、特にすごかったですよね」と相槌を打ちます。

鶴瓶さんは、「おもろいねん、ホンマに。普段のフリーが。だからツッコミの兄貴はかなりいくよこれから」と航基さんのトーク力を大絶賛。

航基さんの話ばかりになった事もあり、旺志郎さんは思わず「さっきから兄貴のことばっかり褒めてます。今日、僕ここに来てるんでもうちょっと…何かあんま気持ちよくないですね」とコメントしていました。

今回の放送にはネット上で、「おちょやん旺志郎、おかえりモネ航基。この二人の役、というかセリフが良くってね〜。泣いたわよ。甥っ子の成長見てるみたいな」「兄の『おかえりモネ』の事にも触れて、兄弟それぞれ朝ドラに出演したのも快挙だな〜」「兄貴褒めすぎて『ちょっと、僕の回なんですけど』っていう旺志郎くん、弟すぎてかわいいかよ」などのコメントが上がっています。

兄の航基さんの話で盛り上がったタイミングで、旺志郎さんが「何かあんま気持ちよくないですね」とツッコミを入れるくだりが面白かったですね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)