11月28日放送の「シューイチ」(日本テレビ系)では、歌舞伎役者の尾上松也さんがゲストとして登場。松也さんが親友の山崎育三郎さんについて語り話題を集めました。

尾上松也

(画像:時事通信フォト)

■尾上松也、IMY結成を語る

尾上松也さんは城田優さん、山崎育三郎さんとのユニット・IMY(あいまい)としても活動しています。

松也さんは城田さんと高校時代からの知人で、育三郎さんとは2015年に上演された「エリザベート」で共演した事がきっかけで親しくなったとのこと。

松也さんは「もうなんか地元の友達のような感覚で最初から接することができて。あれよあれよという間に、こういうプロジェクトをやろうっていう動きになってましたね」と育三郎さんと意気投合したことで、IMY結成が決まったと言います。

■山崎育三郎、尾上松也の素顔を明かす

ここで、徳島えりかアナウンサーが育三郎さんのメッセージを紹介。そこには「まずとにかくパワフル、何事にも全力投球で結果を出す男です。様々なエンターテインメントに挑む松也の姿は刺激になります。そして誰に対してもとにかく優しい。ただ、意外に繊細なところを僕の前では出してくれるのも嬉しいですね」という言葉が。

さらに、松也さんとの思い出について育三郎さんは「ミュージカルの稽古中、2人で抜け出して、公園でキャッチボールしたのが良い思い出になっています。あと、今年、野球をした際、松也ピッチャーで僕がバッターで勝負しましたが、ボテボテのサードゴロで完敗しました。最高に悔しかったです」と綴っていました。

2人の共通の趣味とも言える野球について、松也さんは「2015年の稽古中なんかは、稽古している最中に僕と育三郎だけずっと野球カードゲームで遊んでいて、稽古一切見ずに」とコメント。

続けて、松也さんは「野球カードゲームで目の前で稽古している間、ずっとサイコロ転がして、稽古の合間になると、すみませんちょっとトイレに行ってきますって言って…。トイレに行くふりして、抜け出して、キャッチボールしにいって、お祭り行ったりとか」と裏話を明かしました。

■「悔しいんでやめました」巨人ファンの尾上松也、ヤクルトファンのあの人を祝福できず…!?

そんな野球好きな2人ですが、松也さんは読売ジャイアンツ、育三郎さんは東京ヤクルトスワローズのファン。この日の収録の前日にヤクルトが日本シリーズで優勝した事について、中山秀征さんが「昨日なんて勝利の美酒じゃないですか」と話を振ります。

すると、松也さんは「いや、そうですよね。僕だから、育三郎に連絡しようか迷ったんですけど、悔しいんでやめました」と語りました。

今回の放送について、ネット上では「2015エリザベートの稽古中に育くんと松也さんで野球カードゲームしてて、稽古の休憩でトイレ行くっていって外でキャッチボールしてた二人。しかもお祭りも行ってた、仲良し思い出トークかわいい」「松也さんピッチャー、バッター育三郎さんサードゴロ観た観た」「シューイチ!に松也さん!エリザベートの話ししてるし山崎育三郎さんと城田優くんの話ししてるし」などのコメントが上がっています。

ヤクルトファンの育三郎さんを祝福できなかったという巨人ファンの松也さん。「悔しいんでやめました」という言葉に、可愛らしさがあって笑ってしまった人もいたようです。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)