お笑いコンビ・オードリーの若林正恭さんと春日俊彰さんがMCを務める『あちこちオードリー』(テレビ東京系)。12月1日の放送では、若林さんが楽しいと思う仕事について語る場面があり、話題になりました。

若林正恭

(画像:時事)

■若林、1番楽しい仕事について語る

今回は、ビビる大木さんとお笑いコンビ・Aマッソがゲストとして登場しました。

番組では、それぞれの仕事の話の中で、加納愛子さんから若林さんに対し、「なんの仕事が1番楽しいんですか?」という質問が。

若林さんは「東野さんが来てくれた時に言ってたけど、『ドラクエ』みたいに歩いてて、どんだけいいディレクターに出会うかのゲームだっていう話をして」と東野幸治さんがゲストの回を振り返ります。

続けて、「スタッフさんで『こういうことをやりたいんだ』とか『こういうことを言われたことがあるんだ』とか話として聞いてくれて、共感してきてくれたスタッフが年数重ねると出てくるのよ」とのこと。

「で、その人たちは俺と春日ができる範囲のこととか得意なことを知ってくれてるから、番組作ってくれると楽しいのよ、やっぱり。無理しなくていいから。だからそれこそ敵地に行く感じじゃない、その仕事はやっぱり楽しいね」としみじみとコメント。

再会した気の合う良いスタッフたちと出来ている仕事が、今は楽しいと思えているようでした。

■若林、”1番楽しい仕事”はあの人との喧嘩!?「髪の引っ張り合いしたいから、早く」

番組前半には、テレビでブレイクした時期の話題から、若くしてブレイクしつつも「世には出られたけど売れてはないという認識」と謙虚な大木さんに対し、Aマッソが「じゃあ、うちらみたいな劇場で10年くらい燻ってる若手のことはどんだけ鈍臭いと思ってるんすか?」と食って掛かる場面が。

そこで若林さんは「アンガールズの田中(卓志)さんは(テレビに出て来ない)芸人は鈍臭いと思ってるらしいよ」と笑いながら明かし、半年後輩である田中さんから「お前らが鈍臭いから俺らが先輩に見えるんだ」と言われたことがあることをこぼしていました。

そして、楽しい仕事の話題で若林さんは再び、「あと1番楽しいのはアンガールズ田中との喧嘩ね」と田中さんの名前を出し、「コロナ禍が収まってほしいのはそれだけ…髪の引っ張り合いしたいから、早く」とコメント。

若林さんは、本来は半年後輩である田中さんとの喧嘩を楽しい仕事の一つとしていました。

■若林VS田中の喧嘩、視聴者からは望む声

ネット上では、「アンガ田中とオードリー若林の喧嘩は視聴者も1番楽しいと思う」「アンガールズ田中さんと若林さんの再戦を我々は心待ちにしています」「ワシもコロナが落ち着いたらアンガールズ田中さんと若林さんのプロレスを早く見たいよ(笑)」といった声が。

若林さんと田中さんは、これまで色々な番組で喧嘩を繰り広げていますが、2人の容赦ない言い合いのファンは多いようです。

真面目な話から、一変してアンガールズ田中さんとの喧嘩を持ち出す若林さんはさすがでしたね。

【番組情報】

あちこちオードリー

https://tver.jp/corner/f0090590

(文:ジョブリナ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)