12月4日放送の「二軒目どうする?~ツマミのハナシ」(テレビ東京系)では、女優の美山加恋さんがゲストとして登場。船越英一郎さんが、酒豪な美山さんの素顔を明かし話題を集めました。

美山加恋

(画像:時事通信フォト)

■美山がドラマ出演の思わぬ反響に戸惑い

今回のゲスト・美山さんは、2004年に放送された「僕と彼女と彼女の生きる道」(フジテレビ系)で草彅剛さんの娘役を演じ、人気を集めました。

その事について、博多華丸・大吉の博多大吉さんが「ドラマの役名、凛ちゃんですよね? 街で『あっ』とか『凛ちゃん』とか言われることも?」と質問。

美山さんは「言われましたね。学校はその時、小学校1年生とかだったので、『ドラマ出てるよね』みたいので、クラスに6年生とかがバーッて押しかけてきたりとか」当時の記憶を回顧。

続けて、TOKIO・松岡昌宏さんが、「どうだった? 今までそんなことなかったでしょ?」と問いかけると、美山さんは「なかったですね。怖かったです!」と本音を吐露。

■美山は酒豪だった?

このタイミングで、松岡さんの電話が着信。相手は美山さんと親交のある船越さんで、松岡さんが美山さんがゲストで番組を収録していると伝えると、船越さんは「加恋はザルだから!」とコメント。

さらに、船越さんは「最近ね、ザルじゃなくて枠って言われてるから加恋は」と酒豪な美山さんの素顔を暴露。

ちなみに、美山さんは「最初から、はいもう一発目であっいけるんだって思いました」と最初から自分はお酒に強いと自覚があったとのこと。

■美山、泥酔して男性に自身の恥ずかしい写真を送信!?「好きだった片思いしてた男の子に…」

ここで、お酒にまつわる失敗談を尋ねると、美山さんは「唯一さっき思い出したんですけど、二十歳の時、飲み始めてすぐくらいの時に中学校の時の同級生と、鬼怒川温泉の方に旅行に」と話を切り出します。

続いて、美山さんは「そこでビールを結構…1人、500ml缶を10本ぐらい多分飲んでたのかな」と旅館で大量のビールを購入し、それを飲み干した事を暴露。

そんな美山さんは、「当時好きだった、片思いしてた男の子にすごいぶりっ子の写真を送るっていうのをしました」とほろ苦い失敗談を明かします。

この話を聞いた大吉さんが、「500ml、10本て5Lだよ!」と驚きの声を上げます。

一方で、松岡さんも「加恋ちゃんはちょっと男前なんだね」と美山さんの酒豪っぷりを大絶賛。

今回の放送にはネット上で、「美山加恋ちゃんを久しぶりに見て、時空が超えた感がすごい もう美山加恋さんじゃん」「美山加恋さん、もうお酒飲める年齢なんだな…」「美山加恋ちゃんがお酒を嗜んでおる!感慨深い」などのコメントが上がっています。

美山さんは子役時代のイメージが強く、お酒を嗜む姿を見ると歳月の経過を感じた方も多かったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)