1月18日、タレントのmisonoさんのYouTubeチャンネル「misono ch」では、ゲストに同じ京都出身の女優・安田美沙子さんを迎え、トークする動画を公開。インパルス・堤下敦さんとのエピソードを明かし注目を集めています。

安田美沙子

(画像:時事通信フォト)

■安田、堤下と同じマンションで…意外な関係が明らかに!?

以前、安田さんがYouTubeでインパルス・堤下敦さん、チュートリアル・徳井義実さんとコラボした話に。

すると、misonoさんが「だってさ、3人マンション一緒の時なかったっけ?」と、安田さんが一時期、堤下さん、徳井さんと同じマンションに住んでいたことを明かします。

「あったわー!」「それ言うの忘れてたわ!」と安田さん。そして、実はタレントのほしのあきさんも同じマンションだったことを暴露。

「同じフロアやったんよ、ウチとつっつんとあきちゃん」と、堤下さんとほしのさんと同フロアだったと言う安田さん。

すると、misonoさんは「ウチは、いつもつっつんに言われるのが、チョコバナナを食い散らかして帰ったっていう」と、笑いながらあるエピソードを語ります。

ある時、マンションの他の部屋に届けられるはずの宅配便が、堤下さんの元に誤って配送されてしまったそう。

その中身がチョコバナナだったそうで、「つっつん家行って、『お腹減ったお腹減った』っつって冷蔵庫開けて、チョコバナナがバーッて出来てて、『何これ!』ってなって。『お祭りのやつやん!』て」とmisonoさん。

安田さんが「作ってはったん?」と聞くと、misonoさんは「作ってはったよ」と、堤下さんが誤配送されたチョコバナナを冷蔵庫で作っていたことを明かします。

その話を聞き、「えー知らんわそれ」と安田さん。そして「ウインナーとかしか焼いてもらった記憶がない」「料理上手やったん」と、堤下さんに料理を作ってもらったことに言及しました。

■炎上に悩むmisonoに安田美沙子がかけた言葉は…

続いて、安田さんが「ウチ」という一人称を使うことについて、「みちゃこは全然炎上しいひん」とmisonoさん。

misonoさんが「ウチ」という一人称を使うと、「ウチウチうるさい、ウザい、チャンネル変える」とネットで批判されてしまうのだそう。

安田さんは、「misonoの声通んねん。歌手やから。ウチ声細いねん」とフォローします。

misonoさんは、「YouTubeでも『ウチ』って言ったとこ全カットするし」と笑いながら告白。

ブログの文章も「ウチは」ではなく「自分は」と書いたり、SNSではあまり自分の意見を投稿したりしないようにしているそう。

しかし、それでも未だに「この人は三十何歳にもなってまだ自分大好きだね」「自己中だね」などと言われてしまうと悩むmisonoさん。

すると、安田さんが「めっちゃ面倒見良いし、優しいよなぁ」とmisonoさんをフォローします。

安田さんの言葉聞き「これ絶対(動画で)使います!」と、カメラに向かって宣言misonoさんでした。

■”京女”同士のトークに視聴者「元気もらえます」

他にも、互いに独立してからの仕事の様子や、健康のための運動についてなど、仲良しトークで盛り上がったmisonoさんと安田さん。

2人のトークに対し、「2人とも変わらないし、可愛いし、、、misonoちゃんの笑ってる姿好きやなあ」「笑顔元気もらえます、頑張って下さい」「是非、安田さんと京都弁で唄ってみたをお願いします」との声が上がっています。

京都弁で心置きなくトークを楽しむ2人を見て、微笑ましくなった視聴者も多いのではないでしょうか。

【番組情報】

misono ch

https://www.youtube.com/watch?v=1BI6udiJvRM

(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)