SixTONESの公式YouTubeチャンネル。1月14日の配信は京本大我VSメンバーのスポーツ5番勝負だった。「運動が苦手」といわれる京本が、あえてメンバーの得意スポーツで勝負を挑む。
全力で対決する京本に、ファンは「一生懸命に挑戦する大我君が好きだな」「きょものすけのカワイさが溢れ出てる!」と大絶賛だった。

挑戦者きょものすけ

ジャージ姿で体育館に集合するSixTONES。しかし5人しかいない。
そこに現れたMCの京本は「今回の企画はですねぇ…」とジャージを脱ごうとするがうまくいかない。メンバーから「遅えなあ…」「段取り悪いな」とツッコまれる中で、やっと脱いだものの田中樹に「シャツをインするのやめて!」と指摘される。
京本が胸をはって名札を見せると、メンバーは声をそろえて「挑戦者、きょものすけ」と読みあげる。「何の挑戦者?」と問いかける京本に「知らねーよ」と笑うメンバー。
そしてようやく「京本大我、5番勝負~!」とタイトルコールにたどり着いた。

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ちびまる子ちゃんの漫画みたい?

どの対決も面白かったが、ジェシーとの「ストラックアウト対決」は抱腹絶倒だった。
逞しい体に野球のウエアを着込むジェシーは、まるで大リーガーのよう。思わず感嘆の声をあげるメンバー。そんな中、田中は京本を気遣い「ジェシー、野球は遊びでやっていたけど、習ってはいないんだよね?なら、きょもとそんなに差はないかもよ」と声をかけた。
大物の雰囲気をまとったジェシーは、誰も出していないサインにうなずき1球目を投げるが、勢いのないボールは見当違いな方角へ。メンバーは思わず「ヘタ!」「あれ?」「ジェシーお前、得意って言ってなかった?」と頭を抱えた。
髙地に「大我、勝つチャンスだよ!」といわれた京本だが「俺、意外とROOKIES好きなんだよね」とマイペースだ。
カッコよく振りかぶる京本の姿に、メンバーは思わず「上手い…」とつぶやくが、投げられたボールはすぐ足元でバウンドしてあさっての方向へ。「えええ!!」と驚くメンバー。「ちびまる子ちゃんの漫画みたい」という感想も飛び出した。
結局2人とも1球も的に当てることができず「しょべー!」「ひどいよ」とメンバーにツッコまれた。

つい数日前、YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に登場し圧巻のパフォーマンスで魅了したSixTONES。一方でこの日の配信のようなハチャメチャな面白さも合わせ持つ。このふり幅が彼らの人気の秘密にちがいない。