「おばさん」と「大人な女性」の内面的な違い5つ

「大人な女性」の特徴5:あきらめない

「大人な女性」の特徴5:あきらめない

年を取ると、あきらめるのが早くなる――と、どこかで聞いたような気のせいだったような。筆者の肌感では、とにかく若い頃よりも圧倒的に「ま、いっか」が増えます。

他人に対する「ま、いっか」に関しては寛容になれるという意味でプラスですが、自分に対して「ま、いっか」が増えてくると危険です。

例えば見た目のこと。どんなにしっかりスキンケアをしていても、年を重ねた肌は20代のそれとは違います。体型だってそうです。

そこで、「ま、いっか。もうトシだし、見た目なんてほどほどで」とあきらめてしまうと、そこから一気におばさん化が進行します。

なにも若い頃と同じであろうとしなくてもいいんです。というか、それは無理です。若い頃と同じメイク、服装では痛々しい若作りになり、それはそれでおばさんっぽさが際立つので要注意。

それよりも、今の自分に合ったファッションやメイクを研究し、等身大の自分を綺麗に見せる努力をあきらめないこと。これも大人な女性を目指す上で欠かせないことです。


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まとめ

おばさん化を防ぐには、見た目を気にするのも大事ですが、親しい間柄からの評価であればあるほど、内面的な要素も重要になってきます。

大人な女性として成熟した姿を見せれば、周囲からの評価もよくなり、誰も「おばさん」なんて呼ばないはず。「おばさん」になりたくないあなたは、見た目だけでなく内面のアップデートも忘れないでくださいね。