無理なく体重3kg減を叶えるなら。春に向けて実践【痩せ体質に導く】簡単習慣まとめ

「最近太ったかも…」と感じているなら、春に向けて取り組みたいのが【痩せ体質に導く】簡単習慣です。ファスティングやジュースクレンズといった定番のデトックス法の他にも、もっと手軽に取り組めることがあるので、無理なく痩せられる理想の体を手に入れるべくチェックしてみましょう。続けるほどに自然と体重減をめざせます。

前日の夕食と朝食の間を10〜12時間空ける

食事を取った後6〜8時間は体は消化モードになり、そのあと脂肪燃焼やデトックスの時間とされています。だからこそ、夕食をできるだけ早目にとって朝食までの空き時間を長くして、デトックスの時間を確保するのも大切です。『カナディアン・メディカル・アソシエーション・ジャーナル』が発表した論文によれば、「食事の間隔を10〜16時間置くと体内からエネルギー源となるブドウ糖がなくなるため、脂肪を燃やしてエネルギーを作るケトン体が作用するようになるから」とのこと。ぜひ前日の夕食と朝食の空き時間を10〜12時間を目安に調整してみましょう。

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食事は 腹7〜8分目くらいでやめておく

とにかくカロリー計算をして食事を管理方法は、毎日続けるには非現実的ですし、メンタル面で追い詰められて、「1人では続けられない」という方がほとんど。だからこそ、調整するときは、カロリーを多少は気にしつつも「腹7〜8分を意識して食べる」ようにします。カロリー計算というよりも、「自分のお腹と相談」して、前後の食事内容と照らし合わせてトータルのバランスを考えながら「食べる」「食べない」を選択していきましょう。