育ちが良い=お金持ちではない!? 品のある女性の特徴6つ

あなたの身近にも育ちが良いと感じる女性はいますか。話し方や仕草など育ちの良さを感じる人には、ついつい好印象を抱いてしまいますよね。そこで今回は、育ちの良さとはどのようなものなのか、特徴も含めて解説していきます。

育ちの良い女性は、男性人気も高いです。男性がどんな女性に魅力を感じるのかを知って、ぜひ恋活に活かしてくださいね。

育ちが良い=お金持ちではない!!

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育ちが良い女性と聞くと、裕福な家庭の女性を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。この場合の育ちとは、成長する時の環境やしつけ、そして教育などの育て方を指します。そのため、必ずしも裕福だから育ちが良いとは限りません。

裕福であっても、きちんとした教育や常識を身に付けていなければ、育ちが良いとは言えないからです。反対に一般家庭であっても、両親の教育やしつけがきちんとしており、常識やマナーが備わっていれば育ちが良いと言われることもあります。

また、育ちの良さとは、その人の雰囲気や所作、話し方から感じるもので、一朝一夕で身に付くものではありません。だからこそ、育ちの良い女性は男性にとって理想の奥さんとして常に高い人気を誇っています。


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「育ちが良い」と思われる品のある女性の特徴

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それでは、周囲から育ちが良いと思われる女性には、どのような特徴があるのか見ていきましょう。


マナーが良く、礼儀正しい

食事の食べ方は、その人の育ってきた環境を如実に表します。箸の持ち方や洋食器の扱い方など、食事中のマナーがきちんとしている人は育ちが良いと言って差し支えないでしょう。

また、「いただきます」や「ごちそうさま」などの挨拶は意外と忘れている人や気にしない人も多いですが、育ちの良い人はこのようなちょっとしたことでもきちんと行う礼儀正しさを持っています。


綺麗な歯をしている

初対面の時に以外と印象に残るのが「歯」です。笑った時の歯が黄ばんでいたり、歯並びがガタガタしていたりする女性に、品を感じる人はいません。

矯正するのが当たり前と考える欧米に比べて、日本は矯正に対する考えはゆるいですが、それでもガタガタの歯並びを見ると、「なぜ両親は小さい頃にさせてあげなかったのか」「大人なんだから自分でやればいいのに」と思われることも多いです。

歯並びの良い綺麗な歯は、両親がいかに子どもに時間とお金をかけていたのかのバロメーターでもあるため、育ちの良い女性には欠かせない要素です。


綺麗な言葉遣い

「お前」「~だろ」「やべー」などの乱暴な言葉遣いよりも、丁寧な言葉遣いをする女性のほうが男性人気も高く、人に対し育ち良いという印象を与えます。せっかく綺麗な服を着ていても、言葉遣いが悪ければそれだけで台無しです。

ちょっとした時間なら取り繕うことができても、常に綺麗な言葉遣いで話すのは難しいものです。だからこそ、それが自然にできる女性は育ちが良いと言えるでしょう。


周りに流されない

育ちの良い女性は、自分の考えをしっかり持っていることが多いです。だからこそ、周囲が間違った行動や言動をした時でも、周りの反応を恐れて同調することなく、自分を貫くことができるのです。自分の行動にしっかり責任を持てる女性こそが、育ちが良いと言えるでしょう。


姿勢が良い

育ちが良く品のある女性は、総じて「姿勢が良く」立ち姿はもちろん、座っている姿勢も美しいです。姿勢が悪い時は、両親や先生など注意してくれる人がいる環境が整っていることも要因に挙げられますが、中には姿勢が悪くならないように習い事をしたり、何かと気を付けていたりと日頃から意識している人も多いです。

一方姿勢の悪い人は、その姿勢を注意してくれる人もいなかったために、そのまま大人になってしまった人も少なくありません。育ちの良さには、周囲の環境も大きく関係していると言えるでしょう。


自慢しない

育ちが良い=お金持ちではないものの、家庭環境に恵まれた裕福な人が多いのも事実です。小さい時から英才教育を受けており、名門出身の高学歴の方も少なくありません。

しかし、それを自慢げに相手に吹聴しないのが、育ちの良い女性なのです。

頭が良いのはもちろん、性格も良いからこそ人を見下すことなく、表面だけで判断せず、きちんと相手の内面を見ています。

また、人を悪く言ったりひがんだりといったことをしないのも、育ちの良い女性の特徴と言えます。