「ディ、ディープすぎません?」「北斗担、間違いなく命日」 “恋マジ”広瀬アリス&松村北斗、ラストシーンに視聴者あ然

 俳優の広瀬アリスさん主演のドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」(カンテレ・フジテレビ系)の第4話が5月10日に放送。怒涛(どとう)のラストに、視聴者から注目とツッコミが集まっています。いや、どんな展開!?

※以下、ネタバレあり

 同作は「恋なんて、人生のムダ!」と公言する27歳恋愛経験ゼロの主人公・純(広瀬アリスさん)、安定志向で早婚レス妻の響子(西野七瀬さん)、愛され中毒のパパ活女子・アリサ(飯豊まりえさん)、刹那恋愛主義の柊磨(松村北斗さん)、ワケあり謎だらけの天才シェフ・要(藤木直人さん)、不思議系陰キャ男子の克巳(岡山天音さん)ら恋に本気になれない6人の男女が織りなす群像ラブストーリー。

 第3話で、柊磨と“お試しの恋”を始めた純。初デートで優しくリードしてくれたり、誕生日に自宅までプレゼントを持ってきてくれたりした柊磨が徐々に気になっていきます。しかし、柊磨が働くフレンチビストロ「サリュー」の常連客・ひな子(小野花梨さん)が、柊磨の部屋で撮った写真をSNSに投稿したことで、柊磨とひな子の関係に悩むことに。

 ひな子のSNSの真相を尋ねると、柊磨は「泊まっていない」と言いつつ「泊めていたとして、問題あるかな。まだお試し期間中なんだし」と返答。純は怒りますが、その後、“匂わせ投稿”がされた日、ひな子は友達とパーティーをしていたことを知ります。

 ひな子の投稿がうそだったと気付き、純は柊磨の家を訪れます。しかし、そこには抱き合う柊磨とひな子の姿が。一度ドアを閉めたものの覚悟したように中に入り、ひな子を柊磨から引きはがし「この人に手を出さないで! 彼女じゃないのに彼女のふりしないで!」と叫ぶ純。ひな子は、柊磨が特定の彼女を作らないことを主張し「確かにこの(匂わせ投稿の)夜は泊まっていない。でも、その前に何度も泊まってるよ」と暴露します。

 純は「でも、それでも好きになった。こういうことなんだね、人を好きになるって」「恋してる自分も嫌い、あなたも嫌い、もう大っ嫌い!」と、感情をむき出しにして泣き叫びます。そして柊磨の家を出ようとすると、柊磨が純の腕をつかみ、突然のキス。ひな子がぼうぜんと見つめる中、何度も濃厚なキスを交わす2人。涙目になったひな子が部屋から出ると、柊磨が純をベッドに押し倒すという展開に。

 この怒涛(どとう)のラストに、視聴者は騒然。美男美女のキスシーンにみとれる声があがりつつ「マジで展開がホラーすぎる」「ディープがディープすぎて」「ひな子も純も彼女じゃねえのに修羅場ってんの草」「突然のものごっついキスで匂わせ女を物理的に追い出すの一番分からんかった」「ひな子、普通にやべえ女だから全然同情できないとか思ってたけど目の前でディープキス始められたのは流石に不憫すぎたwww」と、冷静なツッコミが続々と寄せられました。

 さらに、ジャニーズアイドルグループ「SixTONES」のメンバーでもある松村さんのファンからは「ああああああああああ北斗担無事生きてる?」「え、え、え、え? 北斗? ディ、ディープすぎません?」「死ぬ助けて」「北斗担、間違いなく命日」と悲鳴があがり、SNSでは「#恋マジ」「#松村北斗」「#キスシーン」などがトレンド入りする事態となりました。

第4話予告
第4話までのダイジェスト
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第3話予告
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第1話予告