YOSHIKI、最愛の母が永眠 受けた喪失感の大きさに「まだ心の整理ができず」「涙が枯れるまで泣かせて」

 ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIさんが5月13日にSNSを更新。最愛の母が永眠したことを報告し、受けた精神的ダメージの大きさを吐露しています。

 YOSHIKIさんは5月12日、「何があっても、明るく、前に突き進む、と決めていた……」「……でも、どんなに、どんなに、どんなに頑張っても、涙が止まらない日だってある」と相次いでツイート。突然の意味深かつ悲しみに満ちた連続投稿に、国内外のファンから「心と体を強く持ってください」「幸せなときも悲しいときも、私たちはいつも一緒だよ」などと励ましや心配のコメントが寄せられていました。

 5月13日に入り、YOSHIKIさんは幼少期に撮影された母との2ショットをTwitterやInstagramに投稿。「お母さんが永眠し、昨日火葬されました。まだ心の整理ができず、涙が止まらない」とつらそうに母との別れを報告し、「親不孝な息子だったけど、お母さんは、ずっとかけがえのない存在だった」と自身にとっての母の大きさをコメント。

 「分かってる…自分は強く生きなければいけない、切り替えて前に進まきゃいけない、必ずそうする」と悲しみの中でも前を向こうとしているとする一方、「でも、もう1日だけ涙が枯れるまで泣かせて欲しい」と割り切れない思いも正直に明かし、「友達やファンの皆さん、応援ありがとう。皆が心の支えです」とサポートしてくれる人々に感謝の気持ちを伝えていました。

 ファンからは「何日でも泣いて下さい。無理に切り替える必要はないです」「涙が枯れるまで、泣いて下さい」と心に寄り添う声とともに、「天国で笑顔の再会出来るように‥YOSHIKI…応援してる」「いつも見守っています」というエールが届いています。

 YOSHIKIさんと母は2000年の園遊会に出席しており、2018年の園遊会前日にはメディアで当時の仲むつまじい2ショットが情報番組を通して伝えられたことも。また、Twitterでもときおり母について触れることがあり、2013年の「母の日」には「生んでくれてありがとう、いつの日か世界で成功して恩返しをしたい!」と深い愛を込めてメッセージしていました。