華原朋美、“隠し子”巡る夫の虚言癖に怒り「私はだまされて結婚」 家を飛び出した親に2歳息子も「もうパパとはいわなくなりました」

 歌手の華原朋美さんが5月14日にYouTubeチャンネル「華原朋美」を更新。所属している芸能事務所「株式会社伝元」の社長で夫の大野友洋氏について報じられた過去の婚姻歴や3人の“隠し子”について、自身には知らされていなかったと明かしました。

 「文春オンライン」は10日、大野氏の婚姻歴などに加え、元妻へのDV疑惑や養育費の未払いを報道。ニュースを知った華原さんは14日にYouTubeを更新し、プロポーズを受けた際に戸籍謄本を見せられ初婚だと伝えられたとし、「私はだまされて結婚してしまったんです」と強い口調でコメントしながら、子どもの存在を知っていたら結婚していなかったと明言しています。

 華原さんによると文春の報道直前となる7日、夫から煉炭を積んだ車で茨城の山奥にいるという連絡があったとのこと。当該記事の内容が真実だと知ったものの、その時点ではまだ夫を守りたいという思いがあり、10日に親子3人で焼肉に出掛けたというエントリをブログに投稿したそうです。

 しかし、話し合ううちに次々と夫のウソが露呈し、結婚後に元妻と連絡を取り合っていたことも判明。夫にたびたび振り回され、スタッフを交えて話し合いの場をもうけたこともあるほどで、「彼のウソを見抜けなかったことにすごく後悔しています」と悔しそうにコメント。元妻の苦労にも言及し、大野氏の養育費不払いについて謝罪していました。

 2歳の息子については大野氏に懐いていましたが、事情を知ってしまった今では「もうパパとはいわなくなりました」と報告。なお、大野氏は動画撮影の直前、久しぶりに帰宅したものの、騒動に対するフォローもないまま「オレ明日からいないから」といって出ていってしまったといい、「まあ自分勝手ですよね。自分のことしか考えられない、そういう大野さんがもうダメだなと思って、これはもう皆さんに伝えなきゃいけないなと思い」と動画を撮影した理由についても明かしていました。

 現在は、大野氏がプロポーズの際に婚姻歴を隠していたことや、子どもがいないとしていた件などについて弁護士に相談しているとのことです。