「私はどん底に居ました」 小林麻耶、妹・麻央さんの命日に思い吐露「真実を伝えるしかないと死を考えたことも」

 小林麻耶から改名したフリーアナウンサーの國光真耶さんが6月22日にオフィシャルブログを更新。妹・小林麻央さんの命日を伝えるとともに、「どん底」にいたという、この5年間についてつづりました。

 麻耶さんは、「命日」と題したエントリで「5年が経ちました。生前妹を応援してくださっていた皆様、ブログを通し励ましてくださった皆様、そして今も想ってくださる方々、本当に有難う御座います」と感謝。

 続く投稿で、「この5年間、これでもかというほど私はどん底に居ました」と書きだすと、「命を使って、洗脳されていないこと、真実を伝えるしかないと死を考えたこともありましたが、夫が居てくれたおかげでなんとか生き延びることが出来ました」と告白。

 「せっかく生きられたのに血の繋がっている親とは今年縁が切れました」と、両親との確執に触れつつ、「どうか、今、死を考えている方、なんとかどうにか生き延びてください」と訴えました。

 さらに、「色々あったけど、生き延びられたから、しあわせを感じることが出来ます。命への感謝の気持ちがあります」と現状を伝え、「一人でも多くの方がやさしさや思いやりをもって生きる世の中にしたいです。まずは自分から。念に負けずに生きたいです」と思いを明かしています。

 麻耶さんは、2018年7月に結婚したあきら。(本名:國光吟)さんと2022年3月10日に離婚を報告。あきら。さんは離婚理由を「麻耶ちゃんを守る為」と報告していましたが、28日には“駆け落ち再婚”すると発表していました。