堀ちえみ、腹膜炎発症から4日で退院 予想以上に早い復帰決定で「のんびり生きたいと思います」

 タレントの堀ちえみさんが6月24日にブログを更新。救急にかかってから4日で退院が決まったことを報告しています。

 堀さんは20日のブログで、下腹部に痛みを感じて救急にかかったことを伝えており、「炎症反応がかなり高く、検査も含めて心労・疲労回復のため」入院となったことを明かすとともに、予定されていた仕事もキャンセルしたとしていました。

 6月22日に、ずっと行っていた抗生剤の点滴が最後となり、「どの時間を取ってみても、いい時間を過ごせています」と、すてきかつ快適な入院生活を送っていることを報告。23日には、自分を苦しめていた病が腹膜炎だったことに「かなり大変だったんだな私」とショックを受けつつ、復帰への意欲を新たにしていました。

 24日の午前中には主治医から、予想以上に早い退院の許可をもらい、通院しての経過観察へと切り替えることに。

 病院外の暑さに圧倒されながら、氏神にまずお礼のお参りを済ませ、自宅に飾るための花を購入して帰宅。関係者やファンに支えてくれたことへの感謝を述べ、「またいつもの日常が戻ろうとしています」「ゆっくり……ゆっくり……無理しないで。のんびり生きたいと思います」と日常復帰後の抱負もつづっていました。