29年ぶり復活の男闘呼組、“音楽の日”オフショットを成田昭次が公開し反響 「号泣しました」「生きてて良かった」

 ミュージシャンの成田昭次さんが7月23日にInstagramを更新。2023年8月末までの期間限定で29年ぶりに再結成されたロックバンド「男闘呼組」のメンバー4人のオフショットを公開しました。

 男闘呼組は7月16日放送の「音楽の日2022」(TBS系)にサプライズゲストとして出演。成田さんはスタジオでモニターを見ていると思われる、自身と高橋和也さん、岡本健一さん、前田耕陽さんら4人のメンバーの写真とともに、「音楽の日 言いたい事も、言わなくてはいけない事もたくさん有りすぎて言葉になりません。なので一番強い気持ちを一言だけ。『皆さん、ありがとうございます』」と感謝をつづっています。

 男闘呼組はジャニーズ事務所から1988年にデビュー。同社所属タレントでは珍しく、バンドとして当初から人気を博し、日本レコード大賞最優秀新人賞受賞、NHK紅白歌合戦出場、東京ドームでのコンサートなどを実現していきましたが、1993年6月に高橋さんが突然事務所を解雇され、実質的な解散状態となりました。

 成田さんはソロ活動を経て1995年にジャニーズ事務所を退所。ミュージシャンとして精力的に活動していましたが、2009年9月に乾燥大麻の所持で逮捕されたことをきっかけに、消息不明の時期が続きました。その後、2019年9月にジャニー喜多川さんのお別れの会に参列したことが明らかになり、2020年11月からは公での音楽活動を再開しています。

 29年という長い時を経てふたたび集まった4人の姿にファンからは、「こちらこそありがとう男闘呼組」「テレビの前で号泣しました」「とってもとっても嬉しいです」「生きてて良かったです」「こんなに幸せな気持ちにさせてくれて、ありがとうございます」「男闘呼組をまたテレビで見る事ができるなんて、夢にも思いませんでした」など感動の声が数多く寄せられました。

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