桃井かおり、母親の死去を報告「見事な人生でした」 介護担った兄は葬儀後に救急搬送

 俳優の桃井かおりさんが7月25日にInstagramを更新。5日に実母が死去し、葬儀を終えたことを報告しました。

 桃井さんは真っ赤なバラとハットで飾られたひつぎの画像を公開し、「数えきれないほどの真っ赤なバラと、母が育てた花々に囲まれて、バカ笑いしながら、、拍手で行われました」と葬儀の様子を報告。故人の人柄がしのばれる雰囲気だったことを振り返りながら「見事な人生でした。数えで100歳です!」と亡き母をたたえました。

 一方で長年母親を介護していたという兄で脚本家の桃井章さんは、「葬儀を終えた翌々日に持病で救急搬送され手術」としばらく体調を崩していたことのことです。桃井さん自身も「母の部屋の整理に明け暮れ」と落ち着かず、約3週間たってようやく公表する心の余裕ができたと説明しています。なお父で国際政治学者の桃井真さんは2004年に81歳で死去しています。

 桃井さんの投稿にはお悔やみに加えて「とっても幸せなお母様ですね」「どうか気を落とさずに」「人生100年時代を生きたお母様でしたね」と温かなメッセージが寄せられています。また同世代のフォロワーは「私にも高齢の母がいて、何かと気掛かりです」「私の父も今月の9日に91歳で旅立ちました」「いくつで亡くなっても母の死は寂しいものです」と共感を示しています。

 桃井さんはInstagramでは主に日々の食生活を公開。現在拠点を米ロサンゼルスへ移していますが、7月上旬にはうなぎやすしなど帰国中の食生活が投稿されていました。なお、20日には仕事のため英ロンドン入りしたことを明かしています。