73歳の小川知子、20歳前後の写真に反響「小川知子と言えばホットパンツと言われた頃」 過酷なアイドル時代「今なら法律に抵触」

 俳優の小川知子さんが8月2日にInstagramを更新。20歳前後のころに撮影されたホットパンツ(マイクロショートパンツ)姿を披露しており、ファンからは「懐かしいファッション若い頃思い出します~」と和む声が寄せられています。

 60年代に子役として芸能界デビューした小川さん。73歳となった現在、“一番面白かった時代”だったという「テレビがカラーになり娯楽の中心だった頃」を振り返りながら、「アイドルは早朝から深夜まで働きっぱなし。今なら児童なんたらの法律に抵触しますが、そんな事は無視~」「今、よく元気でいられるなと思います」としみじみつづっています。

 今回投稿した赤いホットパンツにイエローのトップスと派手なベルトを合わせたソロショットは、そんな華やかだった時代に撮影された1枚。小川さんは「その頃を象徴するファッションです」「ミニ、ロン毛、厚底靴、ホットパンツ、ブーツが流行りました」と当時の流行を回想。また「小川知子と言えばホットパンツと言われた頃の写真です」と撮影ではよくホットパンツを着用していたことも思い返し、「皆さんの昔を思い出すフォトになれば。若い方には昭和の多彩さを知っていただければ」と写真を公開した理由も伝えました。

 ファンからは「可愛いですね。いいなあ懐かしいです」「ホットパンツ懐かしい。パンタロンにベルボトムもありましたね」と当時を懐かしむ声とともに、「子供の頃からファンです。今も変わらずso cuteですね」と現在も美しい小川さんへの称賛も届いています。