がん闘病の秋野暢子、抗がん剤の副作用で手足がパンパンに 治療前後の体重差に「ここ最近見たこともない体重」

 食道がん治療で入院中の俳優・秋野暢子さんが8月11日にブログを更新。抗がん剤治療の副作用で手足が浮腫み、“見たこともない体重”になっていることを明かしています。

 ステージ3の頸部(けいぶ)食道がんで闘病中で、入院先では化学放射線療法と抗がん剤治療を受けいる秋野さん。8月2日には全30回予定の放射線治療を半分終え、9日には抗がん剤治療の2クール目に入ったことを報告していました。

 11日には抗がん剤治療の経過を報告した秋野さん。「首の皮膚が若干赤くなってきたのと。空咳が出始めてます。飲み込みがややきつくなってきたかな。手足のむくみで目が覚めました。2クール目の3日目キタキタキタって感じです」と1クール目には見られなかった副作用が出ていることを明かしています。

 秋野さんは経過報告に続くエントリで、「ここ最近見たこともない体重56.6kg ひぇ~あれ~! 点滴で大量の水入れてるから当たり前だけど」と体水分の変化で体重が増加したことを報告。闘病中は51キロ~52キロ台をキープするように努めており、2クール目の抗がん剤治療で4キロ~5キロ増加したことになります。

 体重の増加が想像以上だったようで、秋野さんは「早速、利尿薬の登場。ご飯をしっかり食べて体重キープはいいけど抗がん剤で浮腫むのは辛いですね」とコメント。手の浮腫みがよく分かる抗がん剤治療前後の比較写真を公開した他、最後には「さぁー今日はどんな副作用が出てくるか? 新しい体験、しっかり受け止めますよ」と前向きな言葉も残していました。