がん闘病の秋野暢子、激しい副作用とポジティブに格闘 治療で真っ赤な首筋に心配の声も「痛々しい」「見ていて辛い」

 食道がん治療で入院中の俳優・秋野暢子さんが8月15日にブログを更新。最近では治療の副作用を伝えることが多く、この日は放射線治療に伴う首の痛みやかゆみと闘っていることを明かしています。

 ステージ3の頸部(けいぶ)食道がんで闘病中で、入院先では化学放射線療法と抗がん剤治療を受けている秋野さん。現在は抗がん剤治療の2クール目を終え、全30回を予定している放射線治療も後半戦に入っています。

 最近では手足の浮腫みや食欲不振など抗がん剤の副作用を多く伝えていた秋野さんですが、この日は加えて別の苦しみとも闘っていることを告白。「放射線の副作用が襲いかかる。首が………………痒い~~~。赤くなって、痒い~~~」と首のかゆみがひどく、保冷剤で一晩中冷やし続けていることを明かしていました。

 翌16日のエントリでは、「きっかりしっかり焼けて来ました。ピリピリカイカイいたいた!」と首全体真っ赤に変色してきたことを写真付きで伝えた秋野さん。最終的には首の皮が1枚めくれるそうですが、闘病当初から何ごとも前向きに捉えている秋野さんは、「ということは。シワが一枚分取れるのかな? それなら、イイかぁ~!! いやー、嬉しいかもね」とここでも冗談交じりのポジティブシンキングを見せていました。

 ファンからは、「抗がん剤、放射線療法とWの副作用お辛いでしょうね。少しでも早く症状が軽減されますように」「痛そうで見ていて辛いです」など心配のコメントが寄せられた他、「それでも前向きに捉える秋野さん素敵ですね」「痛々しいですね。でもとても前向きなコメント。応援しています」「とても前向き! 秋野さんのブログから沢山の元気を頂いてます」など秋野さんのポジティブの姿勢を称賛する声もあがっています。