声優「三ツ矢雄二」が演じたテレビアニメのキャラクターで一番好きなのは? 3キャラを紹介!

 10代から子役として活動し、アニメ「超電磁ロボ コン・バトラーV」で声優デビュー。現在も第一線で活躍している声優、三ツ矢雄二さん。俳優や声優だけでなく、音響監督や演出まで手掛けています。最近では、バラエティ番組にもよく出演されていますね。

 ということで、「三ツ矢雄二オフィシャルウェブサイト」に公開されている、三ツ矢さんが演じた3人のキャラクターを紹介します。

上杉達也(タッチ)

 高校野球と青春をテーマとした、あだち充さん原作のアニメ「タッチ」。その主人公である上杉達也は、優等生で野球部のエース・上杉和也の双子の兄です。

 優秀な弟と比較され、さらには幼なじみでヒロインの浅倉南を巡って、複雑な三角関係になっていきます。お調子者だけど、思いやりに溢れた達也。彼が抱える劣等感や悲しみ、強さや優しさを、三ツ矢さんは繊細に表現されていました。

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トンガリ(キテレツ大百科)

 トンガリ(尖浩二)は、藤子・F・不二雄さん原作のアニメ「キテレツ大百科」に登場するキャラクターで、主人公・キテレツ(木手英一)の友人。家がお金持ちで、困ったときは「ママ~!」と泣きつく気弱な一面を持つキャラクターです。

 ガキ大将のブタゴリラ(熊田薫)が放つトンチンカンな言葉に対して、的確にツッコミを入れるなど、常識人なところもあります。彼が早口でまくしたてるシーンは、三ツ矢さんの滑舌のよさが光る場面でもありました。