假屋崎省吾、豪華内装の豪邸を売却「未練ないんです」 2020年には軽井沢に数億円の家を新築

 華道家の假屋崎省吾さんが10月4日に「表参道の家、売っちゃった~っ!!」のタイトルでブログを更新。表参道の豪邸を手放し、生活の拠点を鎌倉と軽井沢に移していることを公表しました。

 假屋崎さんは同日フジテレビで放送された「ポップUP!」にVTR出演した内容について、「軽井沢生活のレポートがオンエアー そして、25年くらい前から住んでた、表参道の自宅が売却できたことなども、うまい具合で編集されてたようですね~っ」と触れ、「もうまったく、あの家、未練ないんです」と率直な思いを告白。

 「とにかくスッキリして、新たな人生のスタートで、超嬉しい」とした上で、現在は鎌倉の家と軽井沢の家、そして都内の別宅と銀座の事務所兼花教室の4件を行き来しているとのこと。「ほんとに私、プラス思考で困っちゃうくらい みなさまはいかがですか~っ!?」と結んでいます。

 なお、番組では2020年に新築した軽井沢の豪邸について、土地代が約3億円、建物部分に約3億円かけていることを明かしていました。

表参道豪邸での最後の花教室

五月アメボシ