【スカッと!】掃除終了後、必ず”粗探し”する義母。しかしある日、偶然居合わせた義父の”爽快なお叱り”に→拍手喝采!!<スカッと体験談>

義父母との同居は何かと気を遣うもの。
価値観や伝統が異なることから、トラブルが起きてしまうことも。

今回は実際に募集した、同居のスカッとエピソードをご紹介します!

完璧主義の義母の指摘

義理の両親と一緒に住んでいたときの話です。

当時私はフルタイムで仕事をしていましたが、家事の役割分担として私が掃除をしていました。

しかし義母は、私が掃除機をかけた後の部屋の隅を見て「まだここにゴミが落ちてる」とか、
トイレの便座を返して「この隙間が汚い」など、毎回細かくチェックを入れるてくるのです。

義母は結婚して以来専業主婦の人なので、毎日隅々までピカピカに掃除をできたかもしれませんが、
私はそういうわけにはいきません。

私の中での掃除はこれで終わりだ!と思っていたのですが…
言われるたびに「見つけたなら自分の満足いくように仕上げてくれ!」と思っていました。

するとある日、たまたまそこに居合わせた義父が
「毎日毎日、仕事で疲れてる中でやってくれてるんだぞ!?気に入らないなら自分がやりなさい!」と言ってくれました。

そのときは、本当にスカッとしました。

(40代/会社員)

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読者の感想

まるでシンデレラの継母みたいな人ですね。義理のお父様が王子様みたいに見えます。
仕事でも家事でも人のやり方というのはそれぞれあって、よほど間違ってなければ指摘しなくていいと私は思います。
言うのは簡単だけど、仕事で疲れがたまってる人にそんな完璧を求めなくても、自分の家じゃないんだし・・・そう思ってしまいます。
(27歳/会社員)

お義父さんかっこいいです!!
お義母さんとは生きた時代も生活のリズムも状況も違うので、家の中で少しでも状況をわかってくれる人がいて、それを声に出してくれる人がいるだけで違いますよね。
ただ、できればその言葉は夫からも言ってもらいたい言葉ですね。
(34歳/主婦)

お義父さんも、お義母さんの言動に、内心うんざりしていたのだろうと思いました。
言いづらいことをズバッと言ってくれて良かったと思います。
こういうお義父さんがいてくれると安心だなと思いました。
(42歳/会社員)