「長野県の住み続けたい街」ランキング! 第1位は「諏訪郡下諏訪町」!

 大東建託は、長野県に住む20歳以上の男女を対象に居住満足度調査を実施し、その結果を「いい部屋ネット 住み続けたい街 自治体ランキング<長野県版>」として発表しました。

 長野県に住んでいる人たちから、最も「住み続けたい」と人気を集めている街(自治体)はどこなのでしょうか? それではランキングを見てみましょう!

(出典元:いい部屋ネット「住み続けたい街 自治体ランキング <長野県版>」)

第2位:安曇野市

 第2位は「安曇野市」でした。安曇野市は2005年に5町村が合併し生まれました。長野県では9番目の面積を誇り、83もの区が存在します。2022年9月1日時点の人口は、約9万7000人。東京や名古屋からのアクセスも良好です。

 安曇野市は、大きく田園エリアと山麓エリアに分けられます。 田園エリアは内陸性気候で晴天の日が多く、冬季の積雪は20cmから30cmほどです。山麓エリアは温泉地もあり、自然環境に恵まれています。

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第1位:諏訪郡下諏訪町

 第1位は「諏訪郡下諏訪町」でした。下諏訪町は、諏訪湖の北岸にあります。高原エリアや湖畔エリアなど、多様な魅力をもった町です。

 諏訪大社下社がある街中エリアは、歴史を感じられる街並み。八島湿原のある高原エリアや諏訪湖を中心とする湖畔エリアは、自然が豊かな地域です。四季折々のイベントやアクティビティを楽しめます。

 その他にも、桜の名所「水月公園」や、名湯・下諏訪温泉の公衆浴場や足湯など、豊富なスポットを擁しています。また下諏訪町は標高が高く、夏でも過ごしやすい点も魅力です。