加藤貴子、高齢出産で生まれた息子の過酷体験振り返る 流産乗り越えるも「手術2回、流行りの細菌はほぼ感染」

 俳優の加藤貴子さんが11月9日にブログを更新。幾度の流産を乗り越え44歳で出産した長男・サクくんが8歳の誕生日を迎えたことを報告し、苦労も多かったという育児を振り返っています。

 「おかげさまで、長男のサクが無事に8歳になりました」とサクくんの誕生日を報告した加藤さん。「いつもあたたかく見守っていただき、ありがとうございます」と感謝のメッセージを添えて、王冠の飾りを頭につけたほほ笑ましい親子ショットや、夫の実家である寿司屋で開いた誕生会の様子を公開しています。

 ママ8周年を迎えた加藤さんは、「手術を2回、流行りのウィルスや細菌はもらってこないと損だとでも言わんばかりにほぼほぼ感染し」と滲出性中耳炎や扁桃腺除去の手術をはじめ、手足口病やインフルエンザなど病気がちだったサクくんの看病に追われた育児を回顧。5歳を過ぎた頃からは見違えるように健康になったそうで、「親子で隔週で病院へ通っていたときが嘘のように、ずいぶんと丈夫になりました」と感慨深げにつづっています。

 加藤さんは2013年10月に一般男性との結婚を発表し、幾度の流産を乗り越えて2014年11月に44歳で長男のサクくんを、2017年8月に46歳で次男のアンくんを出産。2011年から更新している同ブログでは長年の不妊治療や高齢出産について発信しており、同じく高齢出産を考える多くの夫婦を勇気づけています(関連記事)。

 ブログ読者からは、「お誕生日おめでとうございます!」「サク君8歳 貴子さんママ8周年 おめでとうございます」など祝福メッセージが寄せられた他、「サク君が小さかった頃のブログを読むと本当に大変だったなあ…と、一読者である私も感慨深いものが」「高齢で不妊治療に励んだ時も高齢で子育てしている今も、貴子さんの明るい笑顔に元気をもらっています」「大変の時期乗り越え よく頑張っておられます。9年目が良い年月になること願っております」など反響が寄せられました。