秋野暢子、食道がん公表から初の表舞台に ショートヘアの赤ドレス姿に「復活ですね!」「元気な姿が何より嬉しい」

 俳優の秋野暢子さんが11月26日、母校・四天王寺学園の創立記念式典に出席したことをブログで報告。食道がん公表後初めての表舞台となっており、ファンからは「元気なお姿が何より嬉しい」「復帰おめでとうございます」など反響が寄せられています。

 「創立100周年記念式典のお祝いにお邪魔しました」と母校の式典参加を報告し、赤のワンピースドレス姿で元気な笑顔を浮かべた写真を公開した秋野さん。「とても大勢の方々がいらして大盛況でした」とお笑い芸人の西川きよしさん、MBSアナウンサーの上田悦子さんら参加者と楽しい時間を過ごしたことを明かし、「これも、病が良くなったお陰ですね。感謝」とがん闘病を乗り越えた喜びをかみしめています。

 秋野さんはステージ3の頸部(けいぶ)食道がん治療のため6月に入院生活がスタート。全30回の放射線治療と4クールの抗がん剤治療を終えて10月10日に退院した際には、「4つのガンも消えて後は内視鏡での切除までこぎ着けました」と順調な経過を明かしていました。

 11月10日には残ったがんを切除する内視鏡オペが無事終了し、現在は1カ月かけて切除した標本を組織学的診断していく段階に。最近では、入院中のスキンヘッドから伸びてきた髪をカラーリングした元気な姿を見せるなど、少しずつ日常を取り戻している様子を伝えています(関連記事)。

 ファンからは、「元気になられてほんと良かったですね! あまり無理せずこれからも頑張って下さいね」「暢子先輩、本当に復活ですね!」「うわ~素敵!!! 秋野さん、本当にお元気そうで嬉しい限りです!!!」「お元気そうなお姿で安心したのと共に嬉しいです」など祝福メッセージが多く寄せられました。