北川景子、幼な子を背負った写真に「お母さん姿ホントに最高」と反響 私生活では2歳娘のママ

 俳優の北川景子さんが11月27日にTwitterを更新。12月9日公開の映画「ラーゲリより愛を込めて」のオフショットで幼な子をおんぶする姿を公開し、ファンから“母の顔”をしていると注目を集めています。

 同映画は『男たちの大和』などで知られる辺見じゅんさんのノンフィクション作品『収容所から来た遺書』(文春文庫)が原作。第二次世界大戦後、シベリアの強制収容所で過酷な生活を強いられている日本人捕虜たちの日々とともに、その中でいつか帰国できると信じ続ける山本幡男(二宮和也さん)が絶望する周囲の人々を支え、愛する家族を思い続ける姿が描かれます。

 山本の帰りを待つ4児の母・モジミ役を演じる北川さんはTwitterで、頭巾をかぶった幼いわが子をおぶり、柔らかにほほ笑む写真を公開。「満州にて。寝た子の可愛さよ」とわが子をかわいがる母の言葉をつづっています。一方で満州での苦労がにじみ出る、すすで汚れた横顔も披露しました。

 私生活では2016年1月にDAIGOさんと結婚し、2020年9月に娘を出産している北川さん。DAIGOさんはたびたび妻と愛娘とのほほ笑ましい日常を発信しており、9月には娘が2歳の誕生日を迎えたことを報告(関連記事)していました。北川さんはデビュー19周年を迎えた10月4日に公式Twitterを立ち上げたばかりで、頻度は多くないものの出演作品を中心に情報発信しています。

 ファンからは「景子ちゃんのお母さん姿ホントに最高ですっ」「子供も可愛いけど北川さんもお母さんしていい顔してる」「景子さんの優しさも溢れる写真ですね」「北川さんも実生活でお母さんですものね!  子どもは正直なので安心して眠れたんですね」「この写真だけで泣けますわ」「連日のツイートありがとうございます 嬉しいです!!」と垣間見えた北川さんの母の顔に、ほっこりする声が寄せられました。

 また「私の祖母も満州から引揚げてきました(祖父はシベリア抑留兵)」「私の祖母も満州から引き上げたそうです。その時女は男の変装をして、襲われないようにしてたとか」「祖父はソ満国境警備兵でシベリア抑留後、無事帰国しました。そして母を産み、おかげで今の私が北川さんにリプしてます笑」と当時のエピソードも多数寄せられています。