「泣いて嫌がる日もあった」 だいたひかる、0歳息子の“心が痛かった治療”終了 特別器具使っての早期矯正に「相談して良かった」

 お笑い芸人のだいたひかるさんが11月30日にブログを更新。生後10カ月となる息子の耳の治療が終了したことを報告しました。

 以前から夫でアートディレクターの小泉貴之さんとともに、息子の耳の左右差が気になっていただいたさん。7月には専門の医師を紹介されて大学病院を受診し、医師が自作した器具を耳に着けて治療することになったと伝えていました。

 その後通院を重ね、11月30日には「今日は耳に関しての、病院が最後の日となりました」と治療の終了を報告。「お風呂あがりに、嫌がるのに器具をつけるのは…正直、心が痛かったですが、お陰で左右差も無くなり」「1歳までのうちが治しやすいそうで、早めに相談して良かったと」とほっとしたようにつづっています。

 また小泉さんもブログで治療の終了を伝え、「泣いて嫌がる日もあったし、自分で取ってしまうこともありましたがそれでも頑張って毎日のように付けてきました」と治療中を回顧。耳の左右差は少しずつ少なくなり、夫婦で「もう(器具を)付けなくてもいいんじゃない」と話したこともあったそうで、担当医師からも「綺麗な耳してますよ」といわれ治療終了となったとのことです。

 小泉さんは「いつの日か、息子がやり遂げた事としてきちんと教えてあげたいと思います」と父の目線でつづりながら、「治療に関してたくさんのご声援に助言など、本当にありがたかったです」と感謝の気持ちを伝えました。

 ファンからは「土手ボーイくんよく頑張りましたね」「良かったですね。治療頑張りましたね。自分の事のように嬉しいです」と喜ぶ声とともに、「良かったですね。ご両親のスッキリした気持ちが一番です」と気持ちに寄り添う声が寄せられています。