【40代が選んだ】「記憶を消してもう一度見たい国内テレビドラマ」ランキング! 第1位は「東京ラブストーリー」!

 これまで、数多くの名作を作り出してきた国内のテレビドラマ。「記憶を消してもう一度新鮮な気持ちで視聴できれば……」と、1度は思ったことがある人も多いのではないでしょうか?

 そこで、ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の40代を対象に「記憶を消してもう一度見たい国内テレビドラマ」というテーマでアンケートを実施しました。人気を集めたのはどの作品だったのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう!

第2位:半沢直樹

 第2位は「半沢直樹」です。池井戸潤さんの小説『オレたちバブル入行組』などを原作として、2013年にTBS系で初めてドラマ化されました。

 銀行を舞台として、主人公の半沢直樹を堺雅人さんが熱演。まがったことが嫌いな半沢が、銀行の不正と戦い続ける勧善懲悪なストーリーで人気を集めました。半沢が使ったセリフの「やられたらやり返す、倍返しだ」は流行語となり、最終回は平成に放送されたドラマで1位となる視聴率42.2%を記録しています。

 2020年には『ロスジェネの逆襲』と『銀翼のイカロス』を原作とした続編がスタート。半沢は、出向先の東京セントラル証券に赴任することになり、ここでも不正やトラブルに立ち向かっていきました。

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第1位:東京ラブストーリー

 第1位は「東京ラブストーリー」となりました。1991年にフジテレビ系で放送された「月9」を代表するドラマで、小田和正さんが手掛ける主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」もメガヒットを記録しました。

 鈴木保奈美さん演じる赤名リカ、織田裕二さん演じる永尾完治(カンチ)の2人を中心に描かれるラブストーリーで、その複雑な恋模様などで人気を集めました気持ちをストレートに伝えてくるリカと、少し優柔不断なカンチの繊細で切ない関係が見どころです。

 2021年には、伊藤健太郎さんと石橋静河さんの共演で29年ぶりに復活。新たな「東京ラブストーリー」を作り出しました。