「ダウンタウン」と“切っても切ってもきれない縁” 急死の渡辺徹さんを小川菜摘が追悼、松本人志もコメント

 俳優の渡辺徹さんが11月28日、敗血症により61歳で逝去。お笑いコンビ「ダウンタウン」浜田雅功さんを含め、家族ぐるみの付き合いをしていた小川菜摘さんと、故人を慕っていた松本人志さんが追悼のコメントを出しています。

 小川さんは渡辺さんの死去が発表された12月2日、「徹へ」のエントリでブログを更新し渡辺さんが2020年10月にInstagramに投稿した2ショット画像を転載。「彼女とは文学座附属演劇研究所でお互い10代の時に同じ釜の飯を食い それ以来結婚の時や子供同士の付き合い 住む場所と何かとご縁が途切れずに早、40年…なんだか貴重な同志である」という当時のコメントを引用しています。

 写真やコメントは2人の対談時に渡辺さんが投稿したもので、小川さんは「この対談の時また一緒に芝居しようね、て約束したのに」と渡辺さんに返信するように投稿。「これからも同期の貴方に恥じない様に大好きな芝居頑張るから わたしもう少しこちらで頑張るから再会したら絶対一緒に芝居しようね待っててね」「ずっと同志だよ」と追悼メッセージを送りました。

 生前はたびたび浜田家との親交を明かしていた渡辺さん。2020年12月には「ご夫妻からまたお届けものが」と恒例のお歳暮が送られてきたことを明かし、「長いご縁をいただいている」と感謝。同期の小川さんだけでなく「浜田雅功さんとは、ダウタウンが大阪から出てきたばかりの時に初めて東京でレギュラーでやった番組の司会が俺だった」と振り返り、「もう切っても切ってもきれない縁」としみじみつづっていました。

 また浜田さんの相方・松本さんも同日、Twitterを更新。2歳年上の渡辺さんを「大好きなお兄ちゃんの様な人でした。渡辺徹さんのご冥福をお祈りします」と追悼しています。

 渡辺さんは1981年に当時の大人気ドラマ「太陽にほえろ!」(日本テレビ系)で“ラガー刑事”役としてデビューし人気を博し、バラエティーや情報番組のMCでも活躍。「ダウンタウンDX」などで松本さんとも何度も共演し、明るく息ぴったりなやりとりをみせていました。