ブリトニー・スピアーズ、面会拒絶された息子の写真公開 過激な言動に心配の声「彼女は確実におかしい」

 歌手のブリトニー・スピアーズが12月2日(現地時間)にInstagramを更新。面会拒絶されている息子の写真を公開しており、ファンからは「彼女にいったい何が起こっているんだ」「誰か彼女の様子を見に行ってくれ」など心配の声が多くあがっています。

 元夫ケヴィン・フェダーラインとの間に長男のプレストン、次男のジェイデンを授かっているブリトニー。フェダーラインは今夏に現地メディアのインタビューで、息子たちが自らブリトニーと距離を置いていることを告白し、その理由としてブリトニーが成年後見制度が解除されて以降、SNSにヌード写真を頻繁に投稿するようになったことを挙げていました。

 これに対してブリトニーは当時、フェンダーラインの主張を否定。お互いの意見が食い違う状態となっており、ブリトニーはヌード写真が息子と会えない原因ではないと主張するかのように、以降も過激な写真の投稿を続けています。

 ブリトニーは41歳の誕生日を迎えた12月2日、次男・ジェイデンのソロショットを公開。同投稿には、「私の息子たちへ、愛しています…あなたたちのためなら死ねる! 私の大切な人たちに神のご加護を……! あなたたちの顔に触れられるなら、何でも差し出す。愛を込めて」と息子たちへの愛情を伝えるメッセージが添えられています。

 成年後見人制度から解放されて以降、過激なヌード写真だけでなく、見ている側が心配になるほど一心不乱に踊る動画や、投稿に添えられた要領を得ないメッセージなどでフォロワーを困惑させてきたブリトニー。

 今回の投稿にも、「彼女は確実におかしい」「息子たちを愛しているなら、どうしてヌード写真で傷つけるんだ」「長い遺書を残しているように見えてしまうのはなぜ。心配しています」などさまざまな反応が寄せられました。