大地真央、トップ組んだ後輩ジェンヌと“生ける伝説”2ショットにファン卒倒 「涙が出るような光景」「生きてきて本当によかった」

 俳優の大地真央さんが12月6日にInstagramを更新。宝塚歌劇団でトップコンビとして活躍した後輩ジェンヌとの2ショットを公開しており、ファンからは「やっぱり2人は最強!」「しびれるツーショット!」など反響が寄せられています。

元月組トップコンビが……!

 大地さんは、大阪の梅田で開催している「PURE GOLD ~大地真央50周年記念コンサート~」の初日スペシャルゲストに黒木瞳さんを迎えたことを報告。気心知れた仲をうかがわせる“しょうこ”の愛称を使って「『ガイズ&ドールズ』から、しょうこ(黒木さん)は『私がベルなら』そして2人で『初めての恋』を9年ぶりに歌いました」とファン胸熱のセットリストを明かしながら、自身はゴールドのドレス、黒木さんはホワイトのドレスに身を包んだステージ上での2ショットを公開しています。輝いてる……!

 またトークゾーンでは、同期生の未沙のえるさんを交えて3人で思い出話に花を咲かせたとのこと。「最後にはしょうこ(黒木さん)の提案で、客席の皆さんと一緒に私が宝塚時代に作った『お疲れ様でした音頭』を歌ってくれました」と楽しい時間を過ごしたことを伝え、「終演後に宝塚出身メンバーで記念撮影」と未沙さんを含めた記念写真も公開しています。

 大地さんは1973年に59期生として宝塚歌劇団に入団。1982年の公演「愛限りなく/情熱のバルセロナ」で月組トップスターとなり、同公演では入団2年目でトップ娘役となった黒木さんが相手役を務めました。同年以降は2人がトップコンビとして月組をリードし、1985年の公演「二都物語/ヒート・ウエーブ」を最後に同時退団しています。

 黄金コンビの復活にファンからは、「涙が出るような光景~生でみれた方々が羨ましいです」「もはやこれは夢なのか? 現実なのか?」「お二人がトップ時代の舞台を思い出しました」「動画やテレビの中でしか観たことがなかったゴールデンコンビを、生で見ることができた、、、生きてきて本当によかったと思いました」など沸き立つ声が多くあがりました。