ダイアモンド☆ユカイ、別居妻が14歳長女巡るストレスで“変調”きたす 心配から起こった事態に「いつもそう」「絶対に弱音を吐かないんだが」

 アーティストのダイアモンド☆ユカイさんが2月26日にブログを更新。別居している妻がストレスから変調をきたしていたことを明かしています。

世界で活躍することとなった14歳娘絡みで……

 ユカイさんの“ニーチェ”こと14歳長女の新菜さんはアーティスティック・スイミングに取り組んでおり、2023年のジュニアオリンピックでは3つのメダルを獲得

 ユカイさんは2024年2月5日、新菜さんが国際大会「第11回アジアエージグループ選手権」の日本代表選手団の一員に選出されたことを伝え、「娘と離れて暮らし早3年。まさか、こんなにも早くこんな日が訪れるとは」と、しばらく顔を見ていないわが子の成長ぶりに感極まりながら伝えていました(関連記事)。

 一方で26日には、「心配の尽きない俺の妻。また円形脱毛症に」とつづり、大舞台での試合が迫っている新菜さんを心配した妻が大変なプレッシャーから外見変化を起こしたことも報告。

 昔からたびたび脱毛症に悩まされることがあったといい、「いつもそうなんだよ。絶対に弱音を吐かないんだが、いっぱいいっぱいになると直ぐハゲる」と明かしており「俺の妻、1円ハゲ気にせずに応援頑張れよ!!」とエールを送っています。

別居公表から間もなく2年半

 ユカイさんは結婚・離婚を経て2009年に再婚。2010年2月に第1子である新菜さんが、2011年11月には双子の頼音(ライオン)くんと匠音(ショーン)くんが誕生しました。

 2021年10月には妻との別居をテレビ番組で公表しており、ユカイさんは双子の息子たちと、妻は新菜さんと暮らしているとのこと。なお妻については、サッカー少年である頼音くんが、志望するジュニアユースクラブの最終選考に残ったことを伝える電話口で号泣した一件もありました(関連記事)。