「虎に翼」、朝ドラ受けでロケ地に注目「あの光景見覚えあるような」 一部では「元裁判所を裁判所としてロケ地に」の声

 俳優の伊藤沙莉さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説「虎に翼」の第7回が4月9日に放送。直後に放送された「あさイチ」では、ロケ地に注目が集まりました。

 第7話は、華族の令嬢・涼子(桜井ユキさん)、最年長の梅子(平岩紙さん)、留学生の香淑(ハ・ヨンスさん)とお昼を食べるようになった寅子(伊藤沙莉さん)でしたが、誰とも群れない山田よね(土居志央梨さん)とは距離が縮まらないでいました。

 世間の風は冷たく、寅子たち女子部の新入生を面白おかしく取り上げる新聞。そんな中、法改正が延期になるとの知らせが届き、動揺する中山(安藤輪子さん)を慰めようとする一同に、よねは冷たい言葉を浴びせる……というストーリーでした。

 直後の朝ドラ受けでは、お笑いコンビ「博多華丸」の博多大吉さんが「裁判所がセットなのか実在の建物なのか気になって、話が後半入ってこなかった。でもあの光景見覚えあるような……」とロケ地に注目していました。

 ネットでは、一部で「名古屋市市政資料館階段が紹介番組に何度か出てきた」「名古屋市市政資料館だ….元裁判所を裁判所としてロケ地に……!」「名古屋市市政資料館がロケ地になってて驚いて声出た! さすが元裁判所の建物」など愛知県名古屋市にある名古屋市市政資料館なのではとする声があがっていました。

(C)NHK

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